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東京メトロを使ってエコ

多くのお客様に地下鉄をご利用いただくことで、東京の環境負荷抑制に貢献しています。

東京の都市機能を支える低環境負荷の輸送機関

東京メトロでは、より便利に、より多くのお客様にご利用いただけるよう、前身である営団地下鉄の時代から、路線ネットワークの充実と輸送力の増強に努めてきました。1975年に6路線、総営業キロ123.9kmだったネットワークは、2016年3月末日現在、9路線、195.1kmとなりました。年間15億人だった輸送人員数は22億人に増え、都区部の輸送人員の21%(2011年度)を東京メトロが担っています。
これらネットワークの充実と輸送力増強への取組を行い、より多くのお客様にご利用いただくことで、少ないエネルギーで多くのお客様を運べるエネルギー効率の良い輸送機関であるという鉄道の長所を活かし、東京のCO2排出の抑制に貢献しています。単位輸送量当たりCO2排出量(ひと1人を1km運ぶ場合に排出するCO2の量)は、一般的に自家用自動車の133g- CO2 /人・kmに対し鉄道は22g-CO2 /人・kmであると言われています。これに対し、東京メトロの2015年度の単位輸送量当たりCO2排出量は16.0g- CO2 /人・kmという結果になりました。このような結果は、お客様にもご協力いただいている東日本大震災以降の節電対策に加え、環境配慮型車両や省エネルギー設備の導入が計画どおりに進んだことによるものと考えています。

  • 東京都区部の旅客輸送機関別輸送人員
  • 「平成25年度版 都市交通年報」より作成
  • 旅客輸送機関別 単位輸送量当たりCO2排出量(2014年度)
  • 国土交通省「運輸部門における二酸化炭素排出量」をもとに作成

地下鉄利用の促進に向けた取組

東京メトロでは、次のような取組を通じて、地下鉄をより多くのお客様に安心して利用いただくことで、東京全体の環境負荷を可能な限り低減していくことを目指しています。

円滑な移動の実現

エレベーターやエスカレーター、多機能トイレの整備による駅施設のバリアフリー化の推進や、混雑緩和、遅延対策を実施することにより、多様なお客様が地下鉄をよりスムーズにご利用いただけるような施策を進めています。

環境負荷の少ない地下鉄の利用促進

地下鉄の利用促進を目指し、自然やまち並みを体験できる各種イベントの開催により、地下鉄が環境にやさしい交通手段であることを知っていただいています。また、2012年から「交通ICパーク&ライドサービス」を中野駅で提供し、都市部への自動車の流入抑制による環境負荷低減にもつなげています。

  • 交通ICパーク&ライドサービスの利用手順

情報発信ツールを活用した適時適切な情報の提供

様々な機会を通じた最新の運行情報の提供や、地下鉄に不慣れなお客様にもわかりやすいサインシステムの導入等を行っています。