車両内の消火器の落下について
2015年12月2日(火)8時32分頃、半蔵門線半蔵門駅にて、車両の端部の座席上部に設置している消火器が落下し、消火剤が噴出する事故が発生しました。
お客さまには、大変ご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます。
当該車両の状況を確認したところ、消火器付近の車両連結部の渡り板の下より、消火器を固定しているバンドおよびハンドル部分のストッパが発見されました。
これらが自然に外れて、渡り板下に入り込む可能性は低いことから、引き続き原因究明に努めてまいります。
今回発生した事象を踏まえ、車内消火器の設置状況の点検を開始しており、現在のところ不具合は発見されておりません。
今後、消火器の設置状況の点検を一層強化してまいります。
2015年12月2日
