すべての車両を新型に

2016年度までに、全38編成を新型1000系へと更新します

見た目はレトロ、中身はハイテク

新型1000系の車体は、1927年(昭和2年)の地下鉄開業当時から約40年間にわたり親しまれた銀座線旧1000形がモチーフ。当時の車体色“レモンイエロー”を忠実に再現するなど、レトロ調のデザインとしました。見た目はレトロ調ですが、中身は「安全性」「省エネルギー性」「快適性」の向上性を図り、最新技術を積極的に取り入れたハイテク車両なのです。

快適な車内空調

開放的な空間

乗り心地向上

騒音と振動の軽減

省エネな車両

新型車両1000系の特長をもっと見る

銀座線1000系

走行安定性の向上、省エネ化、そしてレトロ調な外観などが評価され「ブルーリボン賞」を受賞

2013年5月28日に、鉄道友の会が選定する2013年ブルーリボン賞を受賞しました。55年にわたるブルーリボン賞の歴史の中で、地下鉄車両が受賞したのは初めてのことです。線路の曲線にあわせて車軸が可動する操舵台車により騒音・振動を減少させた点、消費電力を大幅に抑えられる永久磁石同期モータ(PMSM)や、前部標識灯や車内照明にLEDを採用するなど環境負荷を低減した点、さらに85年前(昭和2年12月)東洋初の地下鉄として開業した当時の1000形車両を偲ばせるレトロ調な外観に仕上げた点などが高く評価されました。

ブルーリボン賞とは

昭和33年に制定されたブルーリボン賞は、鉄道友の会が毎年1回、前年中に営業運転を開始した車両の中から、同会員による投票をもとに、「ブルーリボン賞・ローレル賞選考委員会」が優秀と認めた車両に対して贈られるものです。

鉄道友の会 2013年ブルーリボン賞

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