【銀座バル】カウンター席なら料理200円引きも!コスパ最強の"イタリアンバル"おすすめ3選

久しぶりに会う友達とワイワイ楽しむのも良し、夫としっとり飲むのも良し! 銀座にはママが様々なシーンで使えるイタリアンバルがいっぱいです。その中でも、本場さながらの料理や雰囲気を味わえて、「このお値段でいいの!?」というコストパフォーマンスに優れたお店を厳選しました♪

銀座の老舗レストラン「三笠会館」が手がけたイタリアンバル/Italian Bar LA VIOLA

▲扉を開けて真っ先に目に飛び込んでくるバンコ(カウンター)。吹き抜けで、開放感のある作りがバルの象徴的存在。

まず紹介したいのは、スタンディングスペースの「バンコ(カウンター)」とテーブル席の「サロン」に分かれている『Italian Bar LA VIOLA』。 扉を開けて真っ先に目に飛び込んでくるバンコは、吹き抜けで、開放感のある作りがバルの象徴的存在です。

本場イタリアのバル(バール)スタイルを楽しむならばもちろんバンコをチョイス! なぜならバンコで飲むと、たいていのメニューが奥のサロンで頼むより200円ほど安いんです。その価格設定も本場と同じスタイル。そんなウンチクとともにイタリアの文化に触れられるのが、ここの真骨頂というわけです。

▲衣はサクサク、中はジューシーで柔らかい「三笠会館伝統の味 骨付き鶏の唐揚げ」1,100円。

本場のバルスタイルとは一変、メニューは独創的かつ本格派。昭和7年に外食メニューとして初めて「鶏の唐揚げ」を出した店といわれている三笠会館の当時のレシピを守り受け継いだ、鶏の唐揚げが看板料理。醤油、焼酎などをベースにし胡麻油で香りを付けた特製たれで、香ばしく、鶏そのものの旨みが活かされています。

「骨付きを手で召し上がっていただくことで、骨の周りの美味しさを楽しめることに加え、熱々をふうふう言いながらほおばる美味しさを楽しんでいただきたい」と話す同店支配人の荒木さん。

▲ワインによく合う「フィレンツェ風トリッパのトマト煮込み」バンコ700円(サロン900円)。

もちろんイタリアのバルを思わせる味も並びます。彩りも美しいトリッパは、柔らかく煮込んだトマトの甘みと風味を加えたオススメの一皿です。

昼はカジュアルなパニーノや伝統のカレー。カフェタイムはイタリアンドルチェと薫り高いエスプレッソを。夜はお気に入りのグラスワインを美味しいアンティパストと一緒に。ママがデイリーに立ち寄れる気軽なイタリアンバルはおさえておくと便利ですよ!

Italian Bar LA VIOLA

住所:東京都中央区銀座5-5-17 三笠会館本店1F
TEL:03-3289-5673
営業時間:11:30~23:00 (L.O. 22:00)、土日祝 11:00~22:30(L.O. 21:30)
定休日:1/1

いつも満員御礼! 絶対にハズせない銀座のイタリアンバル/UOKIN PICCOLO銀座店

▲1Fはオープンキッチンのある立ち飲みスペース、地下1Fはワインカーヴのような雰囲気の着席スペース。

続いて訪れたいのは、人気の「びすとろ UOKIN」の新業態イタリアンである『UOKIN PICCOLO銀座店』。毎朝築地より仕入れた食材を使い、ボリューミーかつリーズナブルにワインをいただくスタイルで、開店以来予約が絶えません!

ビストロで人気のカルパッチョやパテはもちろん、そのほかイタリアンらしく、パスタやバーニャカウダなど魚以外を使ったメニューも豊富です。

▲一番人気の「海の幸のカルパッチョ」980円。

築地直送の新鮮な魚介を6種類も盛り込んだカルパッチョ。一皿の中でも各食材に合わせてソースを変えてある手間のかけようで、ほぼ全テーブルでオーダーされるほど! 必ず食べたい逸品です。

▲口の中に色々な食感と味わいが広がる「インサラータ ミモザ」780円。

ミモザサラダも、見た目の華やかさと4名くらいでシェアできるボリュームから、女性に人気が高いメニューです。

1Fで気軽に立ち飲み、地下でゆったりと食事とワインをと、色々な使い方ができるのも魅力です。 料理が本当に美味しくコスパ最高と、リピーターが多い同店。立ち飲みスペースですら行列が出来るほど! ぜひママ友を誘って訪れてみてください。

UOKIN PICCOLO銀座店

住所:東京都中央区銀座1-3-6銀座ベラメンテ1F、B1F
TEL:03-5250-2133
営業時間:17:00~23:30(L.O. 22:30)土日祝16:00~23:00(L.O. 22:00)
定休日:無休

→レッツエンジョイ東京の記事では、さらにもう一つ、銀座のおしゃれバルを紹介! 詳しくはこちら
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