ホームがブラウン管に!? 銀座線末広町駅は「でんきの街」にリニューアル

銀座線各駅にて進行中のリニューアル工事。今回は電気街である秋葉原にほど近い、末広町駅はどのようにリニューアルされるのでしょうか。未来の末広町駅の様子をご紹介します。

駅の入口は「バーコード」!?

末広町駅のご近所さんは、アニメやアイドル、ゲームに代表されるサブカルチャーの街として有名な秋葉原。秋葉原は日本有数の電気街としての顔も持ち合わせており、その北の玄関口こそが末広町駅。そんな末広町駅のリニューアルコンセプトは、海外からのお客様も意識した「でんきの街」。

この出入り口(上家)は、壁面部分にガラスとパネルを不規則に配置し、白と黒のコントラストで「バーコード」を表現したデザインにリニューアルされます。

ホームのデザインモチーフは「ブラウン管」

「でんきの街」というコンセプトをもとに、ホームは「ブラウン管」をモチーフにデザインがリニューアル。壁面と天井の照明で空間の広がりを演出しつつ、天井を鏡面仕上げにすることによって、さまざまなものが映り込み、ブラウン管テレビを思い起こさせるデザインになっています。

ベンチの増設、エレベーターとエスカレーターの整備で実用面も大きく向上!

リニューアルするのはデザインだけではありません。上記完成予想図の通りホームへのベンチも増設予定です。

さらに、パウダーコーナー設置や、ベビーシート増設といった女性や子育て中の方に便利な設備のほか、各ホーム階から地上階までのエレベーター、エスカレーター(渋谷方面のみ)も整備。よりアクセスしやすい末広町駅となる予定です。

リニューアル工事期間・場所
駅リニューアル完了予定:2018年9月
駅該当箇所:乗降場、広間、通路、一般トイレ

「でんきの街」というコンセプトのなかで、ブラウン管やバーコードを取り入れた末広町駅の完成をお楽しみに!

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