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ニュースリリース

■別紙1

1 ホームドアの動作について
(1) 電車の到着前はお客様のホームからの転落を防止し、安全に電車をお待ちいただけるよう、ホームドアは閉じています。
(2) 電車がホームへ進入、到着後、電車のドアとホームドアが開きます。
(3) 電車出発時には、お客様のご乗車終了後、「ドアが閉まります、ご注意下さい」の放送で予告し、電車のドアとホームドアが閉まります。
(4) 全てのホームドア及び電車のドアが異常なく閉じたことを確認した後、電車が出発します。
ホームドアによる安全対策
 
戸当たり吸い込み検知
   ホームドアが閉まり始めたときに、ホームドアの先端がお客様に触れた場合、またはホームドアが開き始めたときに、ホームドアの戸袋にものが引き込まれた場合は、一時動作が停止いたします。
支障物センサ
   ホームドアが閉まるとき、お客様が電車とホームドアの間にいらっしゃる場合、センサがこれを検知し、ホームドアは閉まりません。
   
2 可動ステップの動作について
(1) 中野新橋駅と中野富士見町駅2番線に電車が到着すると、電車とホームの隙間をなくし、お客様の踏み外しを防止するため、ホーム下からステップが張り出します。その後、電車のドアとホームドアが開きます。
(2) 電車出発時には、お客様のご乗車終了後、「ドアが閉まります、ご注意下さい」の放送で予告し、電車のドアとホームドアが閉まり、その後、可動ステップが格納されます。
(3) すべての可動ステップが異常なく格納されたことを確認した後、電車が出発いたします。
 
3 その他の設備について
(1) 車内非常通報器(通話機能付き)
   各車両に設置しているもので、車内で具合の悪い方が出た場合などの緊急時及びその他異常時に、お客様が直接、運転士と通話できる装置です。なお、運転士が応答できない場合は、電車の運行状況を監視している総合指令所の係員が応答いたします。
(2) 車上モニタ
   ドアの開閉時などにホーム上の状況を運転士が確認するための装置です。
ホーム上に車側を映し出すカメラが設置されます。カメラの映像は車上モニタに送られます。
送られた映像は、運転席の車上モニタに映し出されます。
運転士はお客様の乗降を車上モニタで確認し、ドアを閉めます。
運転士は車上モニタでお客様の安全を確認し、列車を発車させます。
 
 

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