東京メトロ(社長
)では、平成16年7月3日(土)、4日(日)の2日間、沿線の小学生が願い
ごとを書いた短冊を車内の全ての中吊りスペースに掲出した丸ノ内線「おりひめ号」銀座線「ひこぼし号」(各1編成:以下「両列車」)を1日4往復ずつ運転します。
両列車は、東京メトロを日頃ご利用のお客様に七夕気分を味わっていただくために、銀座線(浅草−渋谷間:14.3キロ)及び丸ノ内線(池袋−荻窪間:24.2キロ)で運転するもので、掲出される短冊は、銀座線と丸ノ内線沿線の7校、約1,500名の小学生が書いたものです。両列車は銀座線と丸ノ内線がホーム上で乗り換えができる赤坂見附駅に(銀座線:浅草・上野方面から、丸ノ内線:池袋方面から)1日4回同時に到着し、七夕伝説を演出します(別紙1参照)。
また、7月1日(木)から7日(水)までの7日間、計65駅構内で「笹飾り」を実施いたします(別紙2参照)。
駅構内の笹飾りについては、旧営団地下鉄から通算して、今年で10回目を迎えます。短冊、ペン及びこよりをご用意しておりますので、どなたでもご自由に、その場で思い思いの願いを、記入していただけます。
なお、笹飾り終了後は日枝神社(千代田区永田町2丁目)など、各駅の近隣の神社に奉納いたします。
車内中吊りスペースの短冊<イメージ>