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ニュースリリース

■2004年9月16日

04-19 平成16年9月16日
4月から開始した新サービスに関する評価について

 東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、4月1日の新会社スタートに伴い「サービスマネージャー」をはじめとする新サービスを開始しました。
 このたび、4月からの新サービスに関するお客様からの評価をとりまとめましたので、ご報告します。


1 サービスマネージャー
(1) 地下鉄のご利用に不慣れなお客様をご案内する目的で、4月1日から銀座・上野・日本橋の各駅に3名ずつ配置。9月1日からは大手町・新宿・飯田橋にも3名ずつ配置。現在、計6駅18名。
(2) 一人一日平均150件程度のご案内やお問い合わせに対応。年配の女性へのご案内が約6割。
(3) 来年4月からは、さらに5駅(池袋・表参道・九段下・日比谷(有楽町))に拡大し、合計11駅(139駅中)に配置する予定。

2 お客様センター
(1) お問い合わせも含めたお客様センターの総受付件数は、4月~6月で18,319件(昨年度統計なし)。うち、ご意見・ご要望は2,061件(昨年度1年間で373件)。
(2) 毎日の通勤でご利用されるお客様からのご要望が多い。
(ご意見・ご要望の具体例は別紙参照)

3 お忘れ物検索システム
(1) 駅係員がお忘れ物をお預かりした際に、その特徴をデータベースに登録することで、お客様からのお問い合わせ時に、各駅事務所、お忘れ物総合取扱所、お客様センターの端末からのリアルタイム検索が可能に。
(2) 捜索時間の短縮と発見率の向上が見られた。実際、返却率はシステム導入後の5月~6月平均で33.6%となり、前年同期間比で3.9%向上。

4 新サインシステム
(1) 4月1日から銀座と大手町の2駅に導入。乗車誘導案内をダークブルー、降車・出口案内は黄色を基調とし、必要とされる情報を色で区分けした。お客様からは「わかりやすい」との評価。
(2) お客様の声をもとに改善点を十分検討し、来年度以降、他駅にも展開。

5 駅ナンバリング
(1) 海外からのお客様をはじめ、どなたにも乗換駅や降りる駅がすぐにわかるように、アルファベットと数字で路線と駅を表示。
(2) 「ホーム以外の駅乗換案内にも番号を表示したほうがいい」といったお客様の声もあり、「駅ナンバリング」の表示媒体を増やしていくことも検討(現在、駅のホームと車内の単線路線図のみに表示)。

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