| 1 サービスマネージャー |
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地下鉄のご利用に不慣れなお客様をご案内する目的で、4月1日から銀座・上野・日本橋の各駅に3名ずつ配置。9月1日からは大手町・新宿・飯田橋にも3名ずつ配置。現在、計6駅18名。 |
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一人一日平均150件程度のご案内やお問い合わせに対応。年配の女性へのご案内が約6割。 |
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来年4月からは、さらに5駅(池袋・表参道・九段下・日比谷(有楽町))に拡大し、合計11駅(139駅中)に配置する予定。 |
2 お客様センター |
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お問い合わせも含めたお客様センターの総受付件数は、4月~6月で18,319件(昨年度統計なし)。うち、ご意見・ご要望は2,061件(昨年度1年間で373件)。 |
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毎日の通勤でご利用されるお客様からのご要望が多い。
(ご意見・ご要望の具体例は別紙参照) |
3 お忘れ物検索システム |
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駅係員がお忘れ物をお預かりした際に、その特徴をデータベースに登録することで、お客様からのお問い合わせ時に、各駅事務所、お忘れ物総合取扱所、お客様センターの端末からのリアルタイム検索が可能に。 |
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捜索時間の短縮と発見率の向上が見られた。実際、返却率はシステム導入後の5月~6月平均で33.6%となり、前年同期間比で3.9%向上。 |
4 新サインシステム |
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4月1日から銀座と大手町の2駅に導入。乗車誘導案内をダークブルー、降車・出口案内は黄色を基調とし、必要とされる情報を色で区分けした。お客様からは「わかりやすい」との評価。 |
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お客様の声をもとに改善点を十分検討し、来年度以降、他駅にも展開。 |
5 駅ナンバリング |
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海外からのお客様をはじめ、どなたにも乗換駅や降りる駅がすぐにわかるように、アルファベットと数字で路線と駅を表示。 |
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「ホーム以外の駅乗換案内にも番号を表示したほうがいい」といったお客様の声もあり、「駅ナンバリング」の表示媒体を増やしていくことも検討(現在、駅のホームと車内の単線路線図のみに表示)。 |