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ニュースリリース

■2004年10月28日

04-25 平成16年10月28日
より安全な地下鉄を目指して
平成16年11月8日(月)
有楽町線 市ケ谷駅構内訓練線(側線トンネル内)で
異常時総合想定訓練を実施いたします。

 

 東京メトロ(社長 梅崎 壽)では、列車に火災が発生し、トンネルの駅間で停止したことを想定した異常時総合想定訓練を平成16年11月8日(月)に実施いたします。なお、今回訓練を行う場所は、トンネル内における列車事故等の実践的な訓練が常時可能になるよう、有楽町線市ケ谷駅構内側線に新たに通信設備などを整備したものです(全長約800m、最大幅約7m)。
 詳細につきましては下記の通りです。

日  時 平成16年11月8日(月) 10時00分~13時00分
場  所 有楽町線市ケ谷駅構内訓練線(千代田区九段北4-4-1)
想定内容
   有楽町線市ケ谷駅から飯田橋駅に向かって運転中の列車内で、一旅客が進行方向前から3両目の車両の床に可燃性液体を撒き、火をつけたため火災が発生し、これを見た別の旅客が車外に脱出しようと走行中の車両の非常ドアコックを操作したため、トンネル内で緊急停止した。
訓練内容
 
(1) 現地対策本部の設営、緊急連絡等の通報・確認訓練
(2) 緊急停止した列車から乗客200名程度を飯田橋方向に避難誘導
(3) 負傷者の救出、応急処置等の救急救命処置と搬送
(4) 当該車両の初期消火活動、車両・施設の復旧
その他 本訓練は、牛込警察署、牛込消防署との合同訓練とします。

以上

市ケ谷駅構内訓練線
市ケ谷駅構内訓練線

半蔵門線水天宮前・押上間開業前の異常時想定訓練
<平成15年2月26日 半蔵門線水天宮前・押上間開業前の異常時想定訓練>


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