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D.F.O.(ディフォー) |
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ヤマハバイオリンアーティストオーディションから選ばれた3名のバイオリニストにキーボードとDTX(サイレントセッションドラム)を加えた、女性5名からなるインストゥルメンタルユニット。2000年10月に「dark EYEs」でインペリアルレコードよりメジャーデビュー。2004年10月には5枚目となるオリジナルアルバム「Dear Heart」をリリース。
サイレントバイオリンの最大の特徴である、場所を選ばずに演奏できるメリットを生かし、様々な場所でイベントを行なう彼女たちの演奏は、大胆な動きと迫力で聴衆を釘付けにする。サウンド、アレンジともどもこれまでのクラシックのイメージやジャンルを超え、高度のテクニックに裏打ちされたインストゥルメンタルの世界をD.F.O.は創造し続ける。
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ゴンザレス鈴木 |
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1993年に結成されたSoul Bossa Trio(ソウル・ボッサ・トリオ)の中心メンバー。10年以上にわたって、ジャズ~ブラジリアン~フュージョン~クラブ系に広く影響力のある、第一線のアーティストとして独自な活動を続け、日野皓正、渡辺香津美を起用する大胆なプロデュースワーク、Jazznova、インコグニートとコラボレーションする音づくりは幅広く支持される。
Simplest Pleasures(シンプレスト・プレジャー)レーベルを2001年4月にスタートし、noon(vo)といった逸材を次々と世に送り出し、まさに日本の“スロージャズ・シーン”を代表するプロデューサーとして“確かな目線”は、大きく評価されている。
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LAULA(ラウラ) |
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葉っぱが広がるという意味がある。木々が枝を伸ばし、葉っぱが広がり雨風から守るように包み込んでくれるイメージのユニット名。
1999年1月、3人組ユニットとしてライブ活動開始。2000年5月、現在のように松井貴志(まつい たかし)と来海大(らいかい ひろし)の2人で活動するようになり、ハワイアンイベント・ライブ等に参加し幅広い年齢層より支持される。「本場ハワイのニューエイジミュージッシャンを彷彿とさせる」とも言われる実力、ルックス共に備わった新星!
当日はフラの女性パフォーマーも登場してコラボレーション。
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noon(ヌーン) |
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ジャズシンガー。幼少の頃から歌手になる事に憧れ、卒業後にはニューヨークに歌のための留学。日本でのライブ経験はほとんど無いものの、ゴンザレス鈴木との偶然の出会いからデビューのチャンスを手にした。昨年8月には、初めて参加した北海道のジャズ祭で、小曽根真、akiko、渡辺香津美ら日本を代表するアーティストと共演を果たしたのをはじめ、デビューアルバム “better than anything”は、セールス的にも大型CDショップで軒並みTOP10入りした。また、
今年1月に行われた、新人としては異例の大阪ブルーノートを皮切りに行われた全国ツアーも大成功させるなど、今、最も期待されている、ジャズ界のホープ。ニューアルバム“my fairy tale”を12月16日にリリースする。
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山本光洋(やまもと こうよう) |
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高校時代に落語研究会で活躍。立教大学在学中演劇に関わり、卒業後渡米。NYのモニ=ヤキムパントマイムシアター、ポリッシュマイムスクールで3年間マイムの基礎を学ぶ。帰国後、舞踏家・田中泯の主宰する「舞塾」で舞踏を学ぶ。1989年から渋谷ジアンジアン閉館の2000年まで年1・2回のペースでマイムの新作を発表。シャープな動きと視点で独自の世界を表現してきた。現在も都内の小劇場で新作公演を続ける一方、大道芸やオペラ、演劇、ダンスとの共演で活躍の場を広げている。
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すずの木ハンドベル・クワィア |
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2002、2003年の2年連続でメトロのクリスマスコンサートに出演した同グループ、日本ではトップクラスの実力を持ちTVや公演活動も多い。クリスマスソングからクラシック、ポップスまで幅広いジャンルを総勢19名で奏でます。 |