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ニュースリリース

■2004年5月27日

平成16年5月27日
 東京地下鉄株式会社 株式会社NKB 株式会社サブメディアジャパン

東京メトロ銀座線に、
日本初の“大型トンネル内CM”(サブメディア方式)が登場

~東京メトロ、NKB、サブメディアジャパンが共同で新しい広告媒体を開始~


 東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、社長:梅崎 壽、以下「東京メトロ」)、株式会社NKB(本社:東京都千代田区、社長:瀧 久雄、以下「NKB」)、株式会社サブメディアジャパン(本社:東京都中央区、社長:月川 成洋、以下「サブメディア」)の3社は、新しい広告媒体 “大型トンネル内CM”(サブメディア方式:以下「本広告」)を、6月3日(木)から、東京メトロ銀座線「溜池山王駅−赤坂見附駅」区間のトンネル内(渋谷方面行き・進行方向右側壁面)において開始します。今回の東京メトロでの本広告は日本で初めてのものとなります。

 本広告は、日本では「ぱらぱら絵本」として知られている、19世紀の英国のおもちゃ「回転のぞき絵」の原理を基に、1997年に米国Submedia, LLCが“動く広告”媒体として開発しました。テレビCMなどの映像を特殊な圧縮技術を用いて画像データへ変換し、画像データ26個ごとに1枚のフィルムとして出力します。今回の設置区間では、150枚のフィルムで約15秒間の映像を映し出します。これらのフィルムを、地下鉄トンネル内レールからの高さ約2mの壁面に並べて設置された、幅1.2mの特殊なディスプレイボックス150個(全長約200m)に1枚ずつ入れ、ボックス後方からいっせいに光を照射すると、圧縮された画像データがその前を走る電車の窓全体(100インチディスプレイ相当)に“動く画像”となって映し出されます。

 

イメージ画像

画像はハメ込み合成です。走行により静止画が動画に見えます。
トンネル広告の第1弾を飾るCM・サントリ−「燃焼系アミノ式」

別紙1
別紙2


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