東京メトロ(本社:東京都台東区、社長:
)では、平成17年5月9日(月)より、平日の始発から9時30分まで、半蔵門線(渋谷・押上間、16.8キロ)内を走行する全列車の最後部に女性専用車両を導入します。
これは、近年の痴漢被害の拡大を踏まえ、朝の通勤・通学ラッシュ時に女性のお客様や小学生以下のお客様等に安心してご利用いただくことを目的に導入するもので、相互直通運転を行っている東急田園都市線及び東武伊勢崎線と同時に実施します。
なお、導入列車本数は、押上方面行き75本と渋谷方面行き63本の合計138本になります。
今後は、半蔵門線の状況を踏まえ、他路線への導入についても検討していきます。