ページの先頭です
ページ内を移動するリンクです
サイト共通メニュー
本文
カテゴリ内メニュー

ニュースリリース

■2005年9月15日

05-26 平成17年9月15日
東京メトロ線内50駅にAED(自動体外式除細動器)を設置
平成17年度は主要10駅に設置

 東京メトロ(社長:梅崎 壽)では、AED(自動体外式除細動器)を平成19年度までに50駅に設置することとし、その第1弾として下記のとおり主要10駅に設置いたします。

 AEDとは、自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)の略で、心臓の拍動が突然正常なリズムを失い、全身に血液が送り出せなくなる状態に陥ったときに、心臓に電気ショックを与え、正常なリズムを取り戻させるための医療機器です。
 昨年、このAEDが一般の方にも使用が認められるようになったことから、多くのお客様にご利用いただいている東京メトロとしても、お客様の救命率向上のため設置することといたしました。


設置駅
 上野駅、日本橋駅、北千住駅、池袋駅、大手町駅(平成17年9月21日[水]設置)
 新橋駅、銀座駅、新宿駅、霞ケ関駅、渋谷駅(平成17年9月22日[木]設置)
 
*なお、丸ノ内線東高円寺、新高円寺、南阿佐ケ谷、荻窪、方南町の5駅には、杉並区の「地域医療体制整備」の一環として杉並区より各1台ずつ設置していただきます。
以  上
  
AED設置イメージ
AED設置イメージ

ページトップへ