東京メトロ(社長:
)では、地下鉄をより便利に利用していただくために、平成18年度中に全駅(※一部駅を除く)に新しい旅客案内サインシステムを展開いたします。
東京メトロでは、平成16年4月から試験的に旅客案内サインシステムを銀座駅、大手町駅で展開してまいりましたが、各種調査を基に「リングマークに駅ナンバリングで使用している路線記号を追加する」、「ホーム階段付近の柱に柱巻きサインを設置」等の改良を加え新しい旅客案内サインシステムを構築いたしました。
まず平成17年度末までに表参道駅、上野駅をはじめとする83駅に展開し、その他の駅についても平成18年度中に展開します。
新しい旅客案内サインシステムの主な変更点については、別紙のとおりです。
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地下鉄成増、地下鉄赤塚、氷川台、平和台、小竹向原、千川、要町、池袋(丸ノ内線、有楽町線、有楽町(新線))、 新宿三丁目、明治神宮前、渋谷(銀座線、半蔵門線)は13号線開業に合わせて設置予定。 |
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また北千住(日比谷線)、中目黒、中野、西船橋、代々木上原、和光市、目黒は除きます。 |

<展開イメージ>