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ニュースリリース

■別紙
1
システムの変更点
(1) 既存の地震計(6箇所)に加え、エリア地震計(31箇所)を増設
(2) 全路線で同一の点検方法を各エリア地震計の計測値に応じた点検に変更
既存システム 新システム
列車の状況 全線緊急停止 全線緊急停止
点検方法
6箇所設置された
地震計のうち1箇所でも
100ガル以上を検知
全線を歩行点検
31箇所の
エリア地震計のうち
100ガル以上のエリア
該当箇所を歩行点検
31箇所の
エリア地震計のうち
100ガル以下のエリア
注意運転にて安全確認
2
既設の地震計(6箇所)の設置位置と新設のエリア地震計(31箇所)の設置予定位置
3
列車自動停止措置について
   コンパクトユレダスの地震計が100ガル以上を検知した際に、信号保安設備であるATCに連動させ列車を自動で緊急停止させるシステムを導入する。
これまでは、コンパクトユレダスの地震計が100ガル以上を検知した際は、システムより自動放送により運転士に「地震発生・緊急停止」を全列車に伝達して、運転士が手動で列車を緊急停止させていた。

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