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ニュースリリース

■別紙
1
車両の特徴(07系車両との比較)
【車内快適性の向上】
車内の快適性を高めるため、冷房能力を向上させました。(表1)
構造、工法の見直しにより天井を高くし、連結面間に大型ガラスを採用して視認性を高めることで、広がりのある車内空間を実現しました。(図1)
【使い易さの向上】
乗り換え案内、駅設備案内、所要時間等を車内で確認できるように液晶画面表示器を導入し、従来よりも見易く、より細かな案内情報を提供します。(図2)
床面の高さを低くし、ホームとの段差を縮小しました。
座席幅を拡大し、スタンションポール(手すり)を増設しました。
【環境負荷低減】
東京メトロ車両で従来から導入しているアルミニウム合金製車体を継承しつつ、各部材の材質を統一してリサイクル性を向上させました。
【火災・有毒ガス対策の強化】
火災発生時に有毒ガスを発生する材料や溶融滴下する材料を使用しないなど、火災・有毒ガス対策を強化しました。
【車体強度向上】
オールダブルスキン構体の採用や車体四隅の隅柱強化及び溶接位置変更により、車体強度を向上しました。
【コストダウン・省メンテナンス化】
新技術の採用や機器の集約化、車体工法の見直しによりコストダウンを図るとともに、動態保守機能付車両制御情報管理装置や新ボルスタ台車の採用により省メンテナンス化を図りました。
2
新造両数  平成18年度及び19年度の搬入予定は200両(10両編成20編成)
【表1】
07系
(従来車)
比較項目 10000系
(新車)
2230mm 天井高さ 2415mm
48.8kW 冷房能力 58.1kW
1150mm 床面高さ 1140mm
450mm 座席幅 460mm
床材:塩化ビニル
吊革:塩化ビニル
冷房吹出口:FRP
座席表地:ポリエステル
火災対策 床材:ゴム
吊革:ナイロン
冷房吹出口:アルミ
座席表地:ポリエステル
    +アラミド繊維
【図1】
【図2】
所要時間案内画面/乗り換え案内・駅施設案内画面
以上

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