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ニュースリリース

■2006年11月10日

06-42 平成18年11月10日

 東京メトロ(社長:梅崎 壽)では、東京直下型地震により有楽町線列車が、トンネルの駅間で脱線・停止したことを想定した異常時総合想定訓練を平成18年11月20日(月)に実施いたします。
今回訓練を行う場所は、トンネル内における列車事故等の実践的な訓練が行われるよう、訓練設備が整備されている有楽町線市ケ谷駅構内訓練線を使用して行われます。(全長約800m、最大幅約7m)。
 詳細につきましては下記の通りです。
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 日  時      平成18年11月20日(月) 10時00分~12時00分
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 場  所      有楽町線市ケ谷駅構内訓練線(千代田区九段北4-4-1)
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 想定内容
 
 有楽町線護国寺駅~東池袋駅間を速度約60km/hで走行中、東京湾北西部を震源とする東京直下型地震(23区内で最大震度6強)が発生。地震警報装置による緊急指令を受信した当該運転士は、直ちに非常ブレーキを操作し、車内灯消灯の状況で駅間に緊急停止させ、停止後、乗務員は総合指令所に第一報報告後列車防護を実施し、車内・車外の状況を確認した。その結果、地震時の異常振動等により負傷者が多数発生していること、先頭車両が脱線していること、第8車両と第9車両の連結部付近で発煙していることを認めたため、状況を総合指令所に報告し、応援を要請するとともに、旅客に対する動揺・車外脱出防止車内放送等、緊急処置を開始した。
 
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 訓練内容
 
(1)緊急時の初期対応、旅客への情報連絡、現地対策本部の設営運営
(2)脱線した列車から乗客役300名程度を降車、最寄り駅に誘導
(3)負傷者の救出・応急処置・搬送
(4)当該車両の脱線復旧
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 そ の 他      本訓練は、麹町消防署との合同訓練とします。
以 上


市ケ谷駅構内訓練線


〈平成17年11月9日の有楽町線市ケ谷駅構内訓練線で実施した異常時想定訓練〉

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