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■別紙1
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「メトロ文楽公演」
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| [通し狂言 絵本太功記とは] |
| 一介の農民から関白にまで登り詰めた豊臣秀吉は庶民の理想像として、数々の作品(太閤記物)に仕組まれました。 寛政11年(1799)に初演された『絵本太功記』は、太閤記とはいいながら、明智(武智)光秀を主人公として、本能寺の変で織田信長を討ってから小栗栖で滅びるまでの、いわゆる“三日天下”を取り上げた作品です。史実を踏まえて、戦国の世に生きた親子・夫婦の悲劇、人間の苦悩を浮き彫りにした壮大な歴史ドラマが繰り広げられます。 国立劇場では平成5年以来14年振りとなる、待望の通し上演です。 |

