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ニュースリリース

■2007年5月28日
07-20 平成19年5月28日
東京メトロサンクスイベント
映画『夕凪の街 桜の国』試写会
ペアで500組1000名様をご招待!
  東京メトロ(社長 梅崎 壽)では、日頃ご利用のお客様に感謝して東京メトロサンクスイベント「夕凪の街 桜の国」の試写会を2007年7月13日(金)に開催し、ペアで500組1000名様をご招待いたします。
  第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞し、様々な方面で反響を呼んだ、こうの史代の『夕凪の街 桜の国』が、「半落ち」や「出口のない海」を手がけた佐々部清監督によってついに映画化。
  原爆投下から13年が経ち活気を取り戻しつつある広島で、原爆で父と妹を亡くし、自らは被爆しながらも生き残ってしまったことに罪悪感を抱きつつ母と暮らす平野皆実。そして、平成19年の夏を東京で生きる皆実の姪である石川七波。二人の女性を通じて、様々な愛の形が映し出される感動の人間ドラマ。(2007年7月28日(土)より全国ロードショー)
  詳細につきましては下記の通りです。
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映画の内容    『夕凪の街 桜の国』    配給:アートポート
 
  <STORY>
  昭和33年広島市街、復興の進んだ街は活気を取り戻していた。平野皆実(麻生久美子)は父・妹を原爆でなくした心の傷をかかえながら、母フジミ(藤村志保)と二人暮らしをしている。
  そんな彼女に訪れたささやかな恋。ようやく過去の傷を乗り越え幸せになることを決意する彼女であったが。

  平成19年夏。数十年の時間が流れ、皆実の姪・石川七波(田中麗奈)は東京で暮らしていた。
  皆実の弟、七波の父・石川旭(堺正章)の最近の不可解な態度を突き止めようと尾行することに。七波は駅で偶然であった同級生・東子(中越典子)とともに父を追い広島まで向かうことになる。父・旭は自分の母・フジミと姉・皆実と過ごした思い出の地や二人が眠る墓地、そして二人を知る人々を訪ねて歩く。
  七波はそんな父を追いかけながら、自分の生まれてきたルーツや、過去から今につながる想いを知ることになる。
映画「夕凪の街 桜の国」試写会
©2007「夕凪の街 桜の国」製作委員会
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東京メトロサンクスイベント試写会
 
(1) 実施日時 平成19年7月13日(金)18時00分開場/18時30分開映
(2) 会      場
会場 九段会館(大ホール)
最寄駅:東京メトロ 東西線、半蔵門線「九段下駅」 4番出口徒歩1分
(3) ご招待人数 ペア500組 1000名様
(4) 応募方法 郵便はがきに郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号を明記のうえ、下記までご応募ください。
※ 応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
(5) 応募先及びお客様のお問い合わせ先
〒105-0003
東京都港区西新橋1-6-21 NBF虎ノ門ビル
(株)メトロアドエージェンシー「夕凪の街 桜の国 試写会」係
TEL 03-5501-7845(土、日、祝日を除く  10:00~18:00)
ご応募いただいた個人情報は、招待状の発送時に利用させていただき、 個人情報保護のため責任を持って管理いたします。
(6) 締      切 平成19年7月2日(月)到着分有効
(7) 発      表 招待状の発送をもって発表にかえさせていただきます。
以 上

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