■2007年9月26日
07-43
平成19年9月26日
緊急地震速報を活用した「早期地震警報」を運用開始します
東京メトロ(社長
)では、このたび地震による被害を最小限に抑えることを目的とし、気象庁から発信される緊急地震速報(※)を活用した「早期地震警報」の運用を平成19年10月1日(月)から開始いたします。
「早期地震警報」の運用により、地震発生時に当社沿線で被害が予想される場合には、自動的に運行している全列車の乗務員に列車無線で音声メッセージを発信し、緊急停止させます。
当社では既に東京メトロ線内の6箇所にコンパクトユレダスを設置しており、地震発生の際にはそれらコンパクトユレダスの計測値により、同様の緊急停止を行っておりますが、既存のシステムと併用することで、地震対策をさらに強化します。
※緊急地震速報
気象庁が全国に設置した約1,000箇所の専用地震計によって地震発生の際の初期微動(P波)を検知し、瞬時に位置・規模・想定される揺れの強さを算出し、地震による強い揺れである主要動(S波)を事前に知らせるものです。
| 【名称】 | 早期地震警報 |
| 【導入日】 | 平成19年10月1日(月) |
| 【対象路線】 | 東京メトロ全線 |

