| ■2003年5月19日 |
| 2003-17 | 平成15年5月19日 |
| 平成14年度(第92期)収支決算について |
営団地下鉄(総裁 |
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| (単位:百万円) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (百万円未満切捨て表示) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
損 益 計 算 書
| (単位:百万円・%) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (百万円未満切捨て表示) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
重要な会計方針等(第92期)
| 1 | 有価証券の評価基準及び評価方法 | |
| (1) | 子会社株式及び関連会社株式 総平均法による原価法によっている。 | |
| (2) | その他有価証券 | |
| [1] 時価のあるもの 期末日の市場価格等による時価法によっている。 [2] 時価のないもの 総平均法による原価法によっている。 |
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| 2 | たな卸資産の評価基準及び評価方法 | |
| 貯蔵品 移動平均法による原価法によっている。 商 品 売価還元法による原価法によっている。 |
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| 3 | 固定資産の減価償却方法 | |
| 法人税法の基準を採用し、有形固定資産のうち、平成10年4月1日以降に取得した建物は定額法、その他の資産は定率法(うち、取替資産は取替法)、無形固定資産は定額法により行っている。なお、減価償却累計額は次のとおりである。 有形固定資産 1,098,623百万円 |
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| 4 | 引当金の計上基準 | |
| (1) | 貸倒引当金 貸付金等の貸倒れによる損失に備えるため、貸倒実績率により、当該事業年度末貸付金等残高の 2.0/1000を計上している。 |
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| (2) | 退職給付引当金 職員の退職給付の支払いに充てるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上している。 数理計算上の差異は、その発生時の職員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定率法により、翌期から費用処理している。 |
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| (3) | 賞与引当金 職員に支給する賞与に充てるため、支給見込額に基づき計上している。 |
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| (4) | 投資損失引当金 有価証券の投資額の減少に備えるため、投資先の財政状態の実情を勘案し、個別検討による必要額を計上している。 |
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| 5 | その他財務諸表作成のための重要な事項 | |
| (1) | 消費税等の会計処理方法 税抜方式によっている。 |
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| (2) | 繰延資産の処理方法 | |
| [1] 債券発行費 支出時に全額償却している。 [2] 債券発行差金 債券の償還期限までの期間(10年間)で均等償還している。 |
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| (3) | 工事負担金等 | |
| 地方公共団体等による工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上している。 なお、損益計算書においては、工事負担金等相当額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上している。 |
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| 以上 | ||
利益処分計算書(案)
| (単位:百万円) | ||||||||||||||||||||
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(注)1 特別積立金は、帝都高速度交通営団定款第53条の規定に基づき計上している。 2 百万円未満切捨て表示 |
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