出演者プロフィール(プログラム登場順)
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寺門孝之 |
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1961年、名古屋市生まれ。
1983年大阪大学文学部美学科卒業。1985年、第6回日本グラフィック展大賞受賞。
「天使」や「イルカ」などの光り溢れるペインティングを中心に、個展をはじめ、書籍の装画、テレビドラマのタイトル画など幅広く活躍中。
1998年、神戸ファッション美術館にて大規模な個展「TERAPICALOGY」を開催。
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著書共著書/「天使のカレンダー」(1999)(リトル・モア)/「天使ブック」(1996)(リトル・モア)/「かごめドリーム ツル」「かごめドリーム カメ」(1994)(光琳社)/「ミーハー歌舞伎」(1996)(東京書籍)など。 |
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装画を担当した書籍/町田 康「くっすん大黒」「屈辱ポンチ」「へらへらぼっちゃん」「つるつるの壷」/田辺聖子「ずぼら」「鏡を見てはいきません」「夢渦巻」「乗り換えの多い旅」/湯本香樹実「ポプラの秋」/角田光代「みどりの月」など多数。 |
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サブ&まみ |
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「サブ&まみ」は男女のアコーデオン・デュオ。サブこと田ノ岡三郎はパリ・ミュゼット界の巨匠ダニエル・コラン氏に師事し、彼より絶賛される期待の新人アコーデオニスト。まみはイラストも描くラテン系ガール。キュートでほのぼのと心癒されるアコーデオン・サウンドを展開。 |
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サエキけんぞう |
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1958年生まれ。千葉県出身。ミュージシャン、作詞家。
1980年、ハルメンズでメジャーデビュー。その後パール兄弟を結成。歯科医師免許を持つ傍ら、作詞家、プロデューサー、エッセイスト、TVパーソナリティ、ゲンスブール委員会のメンバーとして活動中。
主なディスコグラフィとして、「未来はパール」「パールトロン」「ブルーキングダム」「公園へ行こう」「貝殻のドライブ」。フランスで絶賛の最新アルバム「スシ頭の男」が日本でも好評発売中。 |
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山田真美 |
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1960年、長野県生まれ。明治学院大学卒業後、豪ニュー・サウス・ウェールズ大学にてマッコウクジラの回遊を研究。米ヒューストン・インターナショナル・フェスティバル委員会広報官、インド政府観光局アドバイザーなどを歴任。
1990年よりインド文化交流庁、インド観光省の招聘でヒンドゥー神話を研究。
現在、(財)日印芸術研究所言語センター長を務める。 |
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マリ・クリスティーヌ |
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4歳まで日本で暮らし、その後ドイツ、アメリカ、イラン、タイと諸外国での生活を経験する。17歳で単身再来日し、上智大学国際学部に入学、比較文化を専攻。在学中にスカウトされ、芸能活動を開始する。また7か国語に及ぶ語学力を生かし、国際会議、式典、オーケストラ、コンサート等の司会や講演など、多方面で活動。語学に堪能な通訳だけでなく、文化そのものを通訳したいという考えをもつ。 |
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パトリック・ヌュジェ |
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パリ生まれ。フォンテンヌブローで育つ。4歳の時からクラシックピアノをはじめ、16歳で優秀賞を獲得。他に、フルート、トランペット、アコーディオンなども習得し、自在に演奏する。
アコーディオンを弾きながら歌うシャンソン歌手として、ライブやコンサート、ディナーショーで活躍中。 |
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アナンダ |
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1982年8月3日生まれ。
優れた音感をもちハーモニーを得意とするヴォーカリスト。8才よりピアノをはじめ、同時にクラシックバレーもはじめる。ヴォーカリストの母親と一緒に15才よりスタジオ活動をはじめる。
1999年12月イクスピアリ・クリスマススペシャルに出演。 |
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日比野克彦 |
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1958年岐阜市生まれ。東京芸術大学大学院修了。現在、東京芸術大学美術学部先端芸術表現科助教授。1982年に第3回日本グラフィック展大賞、1983年に第30回ADC賞最高賞受賞、1995年ベニスビエンナーレ参加、1999年度毎日デザイン賞グランプリを受賞。絵画、舞台美術、パブリックアートなど、多岐にわたり活動。近年は各地で一般参加者とその地域の特性を生かしたワークショップを多く行っている。
2003年六本木ヒルズ「ストリートスケープ・プロジェクト」に参加、六本木ヒルズけやき坂通りにベンチが設置されている。
パリ、ブリュッセルなど国内外で個展・グループ展を多数開催するほか、時計などの商品デザイン、舞台芸術、パブリックアートなど、多岐にわたり活動。 |
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島田雅彦 |
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1961年生まれ。神奈川県出身。小説家、法政大学国際文化学部教授。
東京外国語大学在学中に書いた「優しいサヨクのための嬉遊曲」が1983年第89回芥川賞候補作となり文壇デビュー。1984年「夢遊王国のための音楽」で第6回野間文芸新人賞を受賞。1992年「彼岸先生」で第20回泉鏡花文学賞受賞。現代の社会風潮と若者の意識の壁を微妙に描き分け、イロニーを含んだ軽い文体で人気を集める。 |
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榎本了壱 |
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1947年生まれ。東京都出身。(株)アタマトテ・インターナショナル代表、プロデューサー、クリエイティブ・ディレクター。
1969年、武蔵野美術大学造形学部卒業、エディトリアルデザインを始める。「ビックリハウスSUPER」編集長を経て、1986年、アタマトテ・インターナショナル設立。世界デザイン博住友館総合プロデュース、NHKスタジオパーク展示企画プロデュースなどを手がける。「アートウイルス」「ダサイズムの逆襲」などの著書の他に舞踊作品や映像作品もある。 |
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蜷川有紀 |
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1960年、詩人の水野陽美(“人神の石笛”)の長女として横浜に生まれる。1978年、高校在学中に、つかこうへい演出ロックオペラ「サロメ」にて、3千人応募者の中から選ばれ女優としてデビュー。1981年、映画「狂った果実」でヨコハマ映画祭新人賞を受賞。以降、映画「ひめゆりの塔」「もどり川」「ひとでなしの恋」など数多くの映画、TVで活躍。その他、アニメーションを主体とするホームページの作成や絵本、脚本等の執筆など様々な創作活動を展開。 |
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芳賀直子 |
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東京生まれ。明治大学大学院文学部文学科演劇専攻博士過程前期修了(文学修士)。専門はバレエ・リュス、バレエ・スエドワ研究。バレエ、ダンスを中心に、演劇、オペラ、歌舞伎等国内外の公演を年間250以上見る。現在、新聞、雑誌、公演プログラム、展覧会カタログ、アート関連サイトなどを中心に精力的に執筆活動を行っている。 |
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三宅純 |
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1958年1月7日生。
日野皓正に見出され、バークリー音楽大学に学び、ジャズミュージシャンとして活動開始。時代の盲点を突いたアーティスト活動の傍ら作、編曲家としても活躍し、多数のCM・CG、映画の音楽を担当。ハリウッドのクリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー(CAA)と正式契約。近年はBEAMS EXOTICA レーベルのアーティストとして、新境地を開拓している。 |
「第26回日本文化デザイン会議」日比野克彦議長からのメッセージ
「さまざまなジャンルの文化人数十名が一堂に会し、それぞれの専門分野を超えたテーマについて語り合うイベント『日本文化デザイン会議』も、今回で第26回目を数えます。東京・六本木ヒルズを開催地とし、メインテーマは <What's "what's ART?" ?>。変貌する都市環境の中で、今後いかに日本の文化が新たにデザインされていくのか、という点について考察していきたいと考えています。さらに、東京という大都市、そしてその文化を支える「営団地下鉄」と融合したライブイベントを、六本木ヒルズのアリーナにて行います。個性あふれる文化人・アーティストたちがくりひろげるステージを是非ごらん下さい。」