営団地下鉄(総裁
)では、より便利な地下鉄を目指して、11月1日(土)から銀座線・丸ノ内線・千代田線・有楽町線・半蔵門線の各駅(和光市駅除く計104駅)のホーム(一部、コンコース)に設置している行先案内表示器(計409箇所)を利用し、営団線全線の列車に15分以上の遅延等が発生または見込まれる場合の運行情報を表示いたします。
これまで、行先案内表示器では行先、発車番線、発車予定時刻及び列車種別のほか、マナーや危険防止等に必要なご案内をお知らせしてまいりましたが、このたび、営団全8路線の運行情報を集約している「総合指令所」を通じて銀座線をはじめとした5路線の駅の行先案内表示器に一元管理した情報を表示できるシステム(以下、「本システム」といいます。)を構築し、新たに営団線全線の運行情報(原因、運行状況及び振替輸送範囲<会社名のみ>)を提供することとなりました。
営団地下鉄では、平成13年11月1日からホームページ「Metro Network(メトロ ネットワーク)」、昨年12月1日から携帯電話版ホームページ「Mobile Metro Network(モバイル メトロネットワーク)」(いずれもhttp://www.tokyometro.go.jp)内で営団線の列車運行情報を提供してまいりましたが、本システムの導入により、運行情報提供がより一層充実いたします。
なお、残りの日比谷線・東西線・南北線の3路線の各駅(中野・目黒駅除く計61駅)についても、今後行先案内表示器の更新時期に合わせて、順次本システムを導入する予定です。
