ページの先頭です
ページ内を移動するリンクです
サイト共通メニュー
本文
カテゴリ内メニュー

ニュースリリース

■2003年2月19日

2003年2月19日    
共通乗車カードシステム「パスネット」のネットワークがさらに拡がります。

2003年3月19日(水)から箱根登山鉄道が導入
パスネット協議会

 パスネット協議会では、2000年10月14日から共通乗車カードシステム「パスネット」を導入し、現在20社・局の鉄道において利用が可能です。
 この度、3月19日(水)から箱根登山鉄道においても利用可能となり、「パスネット」のネットワークがますます拡がり、より便利になります。
 
 これにより、21社・局の鉄道(1,060駅、営業キロ 1637.7キロ)で「パスネット」カードが使用できるようになります(2003年3月19日現在)。
 
 詳細は下記のとおりです。

1 導入会社名   箱根登山鉄道株式会社
(本社:神奈川県小田原市栄町一丁目5番3号 代表取締役社長:高橋 辰輔)
2 導 入 日   2003年3月19日(水)
3 対象範囲   箱根登山鉄道 小田原~箱根湯本間の各駅(5駅)※
    箱根板橋、風祭(かざまつり)、入生田(いりうだ)の各駅は自動改札機が未設置のため、窓口での対応によりご利用可能となります。
以上


(参 考)
共通乗車カードシステムの導入に関するこれまでの経緯
 関東地区のSFカードについては、1996年3月から営団地下鉄と都営地下鉄との間で共通化が図られておりましたが、小田急電鉄、京王電鉄、西武鉄道、東京急行電鉄、東武鉄道の5社が1997年に実施した運賃改定の際に、運輸審議会からの答申において、「SFカードの共通化についての検討」が要望事項として盛り込まれました。
 これを受け、1998年1月に関東運輸局の提唱により、この5社を含む関東の大手民鉄8社と営団地下鉄により「共通乗車カードの導入に向けた運賃制度検討会」が設立され、実現に向けた本格的な検討がスタートしました。
 同年7月には、関東地区の16社・局の鉄道の担当者による「共通乗車カードシステム検討会」が開催され、諸制度およびシステムに関する具体的な検討が始まりました。その後、この会に参加した鉄道が中心となって、同年11月に「共通乗車カードシステム導入検討協議会」を発足させ、導入に向けての様々な課題に対する調整・意思決定機関としました。同協議会は、後に4つの鉄道を加え、20社・局で構成されるに至りました。
 2000年7月共通乗車カードシステムの愛称を「パスネット」に決定するとともに、同年10月14日から17社・局の鉄道に導入されました。これを機会に、導入に向けて活動していた「共通乗車カードシステム導入検討協議会」を、営業と運営を主体とした組織に衣替えし、名称も「パスネット協議会」に改めました。
 
 2003年3月19日から箱根登山鉄道においても「パスネット」を導入することとなりました。これにより、21社・局の鉄道で「パスネット」カードが利用できるようになります。
「パスネット」カードが利用可能な鉄道(21社・局)(2003年3月19日時点)
営団地下鉄・小田急電鉄・京王電鉄・京成電鉄・京浜急行電鉄・埼玉高速鉄道・相模鉄道・新京成電鉄・西武鉄道・多摩都市モノレール・東京急行電鉄・東京臨海高速鉄道・東武鉄道・東葉高速鉄道・都営地下鉄・箱根登山鉄道・北総開発鉄道・舞浜リゾートライン・ゆりかもめ・横浜高速鉄道・横浜市営地下鉄

ページトップへ