営団地下鉄(総裁 )では、平成14年12月に成立した「東京地下鉄株式会社法」により、本年4月1日をもって、63年間にわたる営団の歴史に幕を閉じ、将来の完全民営化に向けた第一段階として、政府と東京都の出資による「東京地下鉄株式会社」として新たなスタートを切ることとなっています。
これに伴い、お客様に親しまれてまいりました愛称「営団地下鉄」を「東京メトロ」(英文名称「Tokyo Metro」)に改めるとともに、シンボルマーク(ハートM)・コミュニケーションマークを新たに策定し、4月1日から「東京メトロ」の顔としてお客様との接点である駅の出入口や車両等に広く展開してまいります。
また、併せて平成3年11月29日(南北線赤羽岩淵・駒込間の開業時)から駅員・乗務員等が着用しているに制服についても、約12年ぶりに一新いたします。
なお、東京地下鉄株式会社の英文名称についても「Tokyo Metro Co., Ltd.」といたします。
愛称及びシンボルマーク・コミュニケーションマークには、首都東京の都市機能を支えることをうたった東京地下鉄株式会社の理念「東京を走らせる力」を基に、お客様に今まで以上に親しみやすくご利用いただきたい、さらには活き活きと元気な気持ちを感じていただきたいという強い気持ちが込められています。
また、制服のデザインは、デザイナーの永澤陽一氏が担当(財団法人 日本ユニフォームセンター 専門委員)し、シンプルでベーシックな中に、鉄道係員らしい「規律感・清潔感」を表現したものとなっています。
「東京メトロ」では、首都東京の都市機能を支えるという強い意志のもと、安心で快適なより良いサービスを提供してまいります。
愛称・シンボルマーク・制服についての概要は別添資料のとおりです 。
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