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■別紙 |
| 1 お客様センターを設立いたします。 | |||||||||||
| お客様のご要望にお応えするため、現在のテレホンセンター(昭和62年9月開設)を拡充し、お客様センターを設立いたします。 なお、お客様センターへの運賃等のお問い合わせやご意見等は、電話のほかFAX・東京メトロ公式ホームページからのメール・お便りでも承ります。
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| 2 お忘れ物検索システムを導入いたします。 |
| 東京メトロの各駅(全168駅中161駅:管理委託駅7駅<日比谷線北千住・中目黒・中野・西船橋・代々木上原・和光市・目黒>を除く)をはじめ、お忘れ物総合取扱所(現お忘れ物センター)や新設のお客様センターからのお忘れ物の検索を可能とし、お忘れ物のお問い合わせに速やかにご回答できるよう、お忘れ物検索システムを導入いたします。 本システムは、駅係員がお忘れ物をお預かりした際に、お忘れ物の特徴などをデータベースに登録することで、各駅の係員やお客様センターにおいても、リアルタイムでお忘れ物を探すことができるようになります。 これまで、お忘れ物のお申し出があった場合、 |
| 3 サービスマネージャーを配置いたします。 |
| 銀座、上野、日本橋の各駅に、サービスマネージャー3名(計9名)を配置いたします。 サービスマネージャーは、高齢のお客様や地下鉄に不慣れなお客様等に安心してご利用いただけるよう、駅構内・駅周辺施設のご案内、乗車券購入のお手伝い等、お客様を全面的にサポートいたします。 お困りのことがございましたら、お気軽にサービスマネージャーにご相談ください。 |
| 4 新しい案内サインシステムを導入いたします。 | |
| 分かりやすく、使いやすい地下鉄を目指し、複数の路線が乗り入れ、かつ出入口の多い駅である銀座・大手町の2駅をモデル駅として、地下鉄に不慣れなお客様にも快適にご利用いただける新しい案内サインシステムを導入いたします。。 案内サインシステムについては、昭和48年に千代田線大手町駅で初めて導入以降、順次各駅に展開してまいりましたが、相次ぐ路線の開業により、乗り換えが複雑になる中、お客様より「きっぷうりば周辺で目的地までの運賃が探しにくい」「電車を降りてから、地上に出るまでが分かりにくい」等のご意見をいただきました。 そこで、従来の案内サインシステムを見直し、新しい案内サインシステムを導入することといたしました。 まずは、銀座・大手町の2駅をモデル駅としますが、今後、お客様のご意見等をお伺いしながら、東京メトロの各駅に展開していく予定です。 新しい案内サインシステムでは、電車に乗られるお客様および乗り換えをされるお客様を東京メトロの第2コーポレートカラーであるダークブルーの案内サインでご案内し、電車を降り出口に向かわれるお客様を黄色の案内サインでご案内することとしました。 さらに、運賃表等一部のサインは、大型化するとともに、蛍光灯の光を内側からあてることにより見やすく改善しました。 新しい案内サインシステムの展開イメージは以下のとおりです。
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| 5 英語による車内放送を開始いたします。 | |||||||
| 英語による車内自動放送を全311編成のうち約7割にあたる213編成で開始いたします。(7月までには約9割で開始いたします。) 英語放送につきましては、通常の日本語の自動放送の後に行先放送、次駅放送及び乗換案内放送を行います。 また、本サービスと合わせて、アルファベットと数字による駅ナンバリングを実施するほか、4か国語(英語・韓国語・中国語<簡体及び繁体>・日本語)対応の地下鉄ご利用案内パンフレット(「Tokyo Metro Guide」)を無料配布する予定です。
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| 6 東京おでかけサイト「Let's Enjoy TOKYO」を開設いたします。 | ||
| 「東京がもっと楽しく!もっと便利に!」をコンセプトに、東京メトロ沿線をはじめ、東京のグルメ、ショッピング、エンタテイメント等、東京へのおでかけ情報を発信する、東京おでかけサイト「Let’s Enjoy TOKYO」を開設いたします。 また、本サイトでは、東京で見つけた、興味を持った等、実体験に基づく情報を写真つきで投稿していただき、お客様に身近な生きた情報として紹介します。
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