東京メトロでは、CS向上を実現するための仕組みを構築しています。お客様センターに寄せられた「お客様の声」は、CS推進活動の中で速やかに社内にフィードバックされ、全社的な視点で各部連携し、迅速な施策の実施に向けた議論を行います。東京メトロは、お客様の声一つひとつを真摯に受け止め、新たなサービスの提供、また、サービスの改善に一生懸命努めてまいります。
事例紹介
平成25年第4四半期の事例
「メトロ・スナチカ」できました!

南砂町駅では東西線の輸送改善のために大改良工事を実施しています。工事期間、内容、進捗状況などをご説明するPRルーム「メトロ・スナチカ」を2a出入口付近の南砂三丁目公園内に開設しました。
「メトロのトリセツ」できました!

東京メトロを初めてご利用いただく方にも、いつもご利用いただいている方にも、安心してご利用いただくための案内ガイド「メトロのトリセツ」を制作し、各駅にて配布しています。ホームページでもご覧いただけます。
都営地下鉄との連絡運賃表改善

2014年4月の運賃改定にあわせて、都営地下鉄との連絡運賃表を分かりやすく改善しました。
券売機での英語駅名検索

券売機にアルファベットで駅名を検索してきっぷをお求めいただける機能を追加しました。
外国人旅行者向けアプリ誕生

iOS・AndroidOS向けに、外国人旅行者向け経路検索アプリ「Tokyo Subway Navigation for Tourists 」を公開しました。
駅通路に衝突防止ミラー設置

駅構内の見通しの悪い通路での衝突を防止するために、平面状のミラーを新しく7駅に設置しました
ロマンスカー券売機の改善

「e-Romancecar」で購入した特急券の受け取り方法が分かりにくいという声を受けて、券売機の表示を改善しました。
東陽町駅3番出入口の案内改善

東陽町駅3番出入口利用時間外の利用方法が分かりにくいというお客様の声を受けて表示を改善しました。
平成25年第3四半期の事例
千代田線の日中の運転本数を増便します

平成26年3月16日のダイヤ改正で、千代田線の利便性を向上させるために、日中の運転間隔を5分間隔、綾瀬~北綾瀬駅間の運転間隔を10分間隔とします。
外国のお客様にも分かりやすい案内を

外国人旅行者向け案内を充実させるために、上野駅と新宿駅に「ウェルカムボード」を設置しました。さらにボードに多言語に対応する検索用タブレット端末を設置しました。
トイレをもっと快適に

トイレのリニューアル工事にあわせてせっけんを設置していますが、その他の駅にも手動式のせっけんを設置しました。
副都心線で便利におでかけ

副都心線で便利におでかけするための「副都心線おでかけ情報」を作成し、配布しました。
※ 現在は配布を終了しています。
転落検知マットを設置しています

車両とホームの隙間が大きい駅で、お客様の転落を検知して警報を発する「転落検知マット」の設置を進めています。
転落防止対策を進めています

車両とホームの隙間が大きい駅で、足の踏み外しを防止するために、転落防止ゴムの設置を進めています。
早起きキャンペーンリニューアル

平成19年度から毎年実施している「東西線早起きキャンペーン」を、お客様のご要望にお応えしてリニューアルしました。
お出かけしたくなる情報誌創刊

季刊の沿線情報誌「MetroWalker」を創刊しました。各駅の改札口付近にある青いラックで配布しています。
平成25年第2四半期の事例
最終電車の時刻を繰り下げました

ダイヤ改正を実施して、丸ノ内線と東西線の最終電車を繰り下げました。今後は他路線でもダイヤ改正を実施し、深夜時間帯の利便性を向上させていきます。
副都心線をもっと分かりやすく

副都心線と直通各路線の先着列車と乗換え、通過待ちを分かりやすく記載した「副都心線 列車追い抜き・乗り方時刻表」を作成しました。
工事の内容と進捗をご案内

大手町駅の改装工事の内容と進捗状況をご説明するために、大手町駅構内にPRコーナーを設置しました。
外国人旅行者にも分かりやすく

外国人旅行客に東京メトロの利用方法を説明する「Tokyo Metro Guide」をリニューアルしました。
駅の利用者増加に対応しました

有楽町線月島駅の利用者増にともない、改札口が混雑しているため、自動改札機を2機増設しました。
回数券をご利用のお客様のために

駅で配布している回数券袋のデザインをリニューアルして、券種や金額を記入できるようにしました。
お客様の声をうけて変更しました

防犯対策として設置しているセキュリティーカメラの周知ステッカーを「監視中」から「作動中」に改めました。
手回り品のルールを告知しました

お客様のご意見を受けて、自転車を駅構内・車内に持ち込む際のルールを改札口ディスプレイで告知しました。
平成25年度第1四半期の事例
車内をより安全にご利用いただくために

お客さまに安心してご利用いただけるように、車内中程やドア付近に吊手を増設しています。ご乗車の際は急停車や揺れにご注意ください。
エスカレーターをより安全にご利用いただくために

エスカレーターをより安全にご利用いただけるように、高低差10m以上のエスカレーターの手すりに注意喚起シールを貼付しました。
車いすスペースをご案内

車いすスペースが統一されている丸ノ内線、日比谷線、東西線、南北線のエレベーター内に車両位置の案内を表示しました。
駅構内の流動を分かりやすく

お客様に安全にエスカレーターをご利用いただくために、乗車位置に運転方向を表示しています。
車内空調をもっと快適に

車内環境快適化のために、新型車両と大規模改良工事実施車両に、これまでよりも容量の大きなクーラーを搭載しています。
多機能トイレをご利用しやすく

多機能トイレを必要としている方にご利用いただけるよう、開閉ボタンに優先利用のお願いを表示しました。
地上も、より安全に

トンネルと地上を繋ぐ通気口を目の細かくしています。ヒールが引っ掛かったり、タバコの吸い殻の落下を防止します。
乗車位置を分かりやすく

ホームに乗車位置目標を設置しています。号車と優先席、弱冷房車の案内も表示しました。(東西線から順次設置中)
