


























すべての駅でリニューアルを実施します。今回の駅リニューアルでは「伝統×先端の融合」を路線コンセプトとしながら、銀座線の19の駅を5つのエリアコンセプトに分類しました。エリアコンセプトごとに、駅デザインを公募するコンペを随時開催しています。


さまざまな利用者ニーズにお応えするために、バリアフリー設備整備を促進します。これまでに引き続き、エレベーターによるバリアフリールートの整備、多機能トイレの整備に加え、スロープ、幅広型の自動改札機などの整備も進めていきます。





ホームでの更なる安全を確保するため、全ての駅にホームドアを設置します。ホームから線路内への転落事故や、ホームにおける列車への接触事故を防ぎ、ホームでの安心・安全を強化します。


2012年4月から運行開始している新型車両1000系。2016年度には銀座線の全ての車両を、1000系へと更新完了します。新型車両では、最新技術によって騒音と振動を減少させ、車内がより快適になりました。また新型1000系は、車内の快適性向上、省エネ化、開業当時を偲ばせるデザインなどが高く評価され、ブルーリボン賞を受賞しました。



日常ご利用いただくお客様への情報提供の充実を目指します。また、今後更なる増加が見込まれる外国人のお客様へのきめ細かな情報提供を目指し、外国人向け無料Wi-Fiやデジタルサイネージなど、環境整備を進めていきます。

東京を代表する街をつなぐ銀座線では、これまで以上に各駅の特性を活かして、「まちそのものの地下1階」をテーマに、お客様目線での空間・サービスの提供を目指します。