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まもなく、
日比谷線に
未来がまいります。

ついに、日比谷線に新型車両の登場です。
走行中の安全性をさらに向上させ、


ホームドア導入に向けて車両規格を統一。
車内にはWi-fiや3画面ディスプレイなど、
新しい機能がたくさん。新型車両13000系で、
ますます未来の東京へ。

1

3画面ディスプレイで
さらに見やすく

車内ディスプレイが3画面表示となり、
駅名や所要時間もさらに見やすくなりました。
案内画面は海外からのお客様もわかりやすいよう、
多言語情報をさらに充実させました。

2

フリースペースの増設

車いすやベビーカーをご利用のお客様など、
様々な方に快適にご利用いただけるよう、
全車両にフリースペースを設けました。

3

外からでもわかりやすいサイン

ご乗車前に行先のナンバリングや、
フリースペースの位置が確認できる、
電車の外からでも分かりやすい電光表示や
車体サインにしました。

4

ガラス荷棚は東京色を演出

荷棚への置き忘れを防ぐ、
荷物が見やすい透明なガラス製荷棚。
よく見ると、日本の伝統である
江戸切子風模様になっています。

5

LED照明でさらに快適に

車内照明は従来よりもさらに明るく、
しかも間接照明でより快適に。
車外では、進行方向がはっきり見えるLED前照灯で、
安全性がさらにUPします。
また、省エネルギー化も促進されました。

6

日比谷線ならではの
インテリア

車内の床や椅子の柄、シースルーの車両間
ドアなども


洗練されたデザインに。
ビジネスの中心街や観光スポット
などを通る


日比谷線ならではの、
都会的なイメージを持たせています。

7

車両Wi-Fiの導入

海外から日本を訪れるお客様が、
便利にご利用いただけるよう、
車内にWi-Fiを導入します
(今年度より順次導入予定です)。

8

「操舵(そうだ)台車」の採用

走行中の安全性をさらに向上させるために、
台車には「操舵台車」を採用しました。
カーブをスムーズに走行することが可能で、
振動や騒音も低減できるため、
乗り心地がさらに向上しました。

9

ホームドア設置へ向けて

日比谷線にホームドアを導入するため、
これまで5ドアと3ドアが混在していた
電車のドア数を、


4ドアに統一します。
ホームドア設置をさらにすすめていきます。

10

“世代”と“文化”の交流

銀座や六本木などの華やかな街や、
霞ケ関などのビジネス・行政の中心街。
上野や小伝馬町など
伝統文化を感じられる街。
日比谷線はそれらの街々を結び、
様々な世代と文化が
交流することができる
都会的な路線です。