
お客様の使い方に応じて、普通回数乗車券、時差回数乗車券、土・休日割引回数乗車券の3タイプをご用意しています。
東京メトロ線のどの駅からでもご利用になれます。
枚数や利用制限にご注意ください。
種類
| 種類 | 区分 | ご利用可能日 | ご利用可能時間 | 枚数 |
|---|---|---|---|---|
| 普通回数乗車券 | 大人 小児 |
制限はありません。 | 終日 | 11枚 |
| 時差回数乗車券 | 大人のみ | 平日 | 10時から16時まで | 12枚 |
| 土曜日・日曜日・祝日・休日・12月30日・12月31日・1月2日および1月3日 | 終日 | |||
| 土・休日割引回数乗車券 | 大人のみ | 土曜日・日曜日・祝日・休日・12月30日・12月31日・1月2日および1月3日 | 終日 | 14枚 |
運賃
普通券の10倍の運賃となります。例えば、160円区間の回数券なら、1,600円となります。
- ※注意特殊区間:千代田線綾瀬~北千住間 運賃1,300円(小児600円)
| 距離 | 金額 |
|---|---|
| 1km~6km | 1,600円(小児 800円) |
| 7km~11km | 1,900円(小児 1,000円) |
| 12km~19km | 2,300円(小児 1,200円) |
| 20km~27km | 2,700円(小児 1,400円) |
| 28km~40km | 3,000円(小児 1,500円) |
発売箇所
- 東京メトロ線各駅の券売機
- 東京メトロ定期券うりば(中野駅・西船橋駅・副都心線渋谷駅を除きます)
有効期間
発売日から3か月間
乗越し・乗継ぎ
乗越しおよび乗継ぎの際は、あらかじめ下記についてご注意ください。
- ご乗車された区間の運賃とお手持ちの回数券の運賃を比べて不足している場合には差額をいただきます。
- お手持ちの回数券の運賃が乗車区間の運賃よりも高い場合の払戻しは行いません。
- 回数券に表示の運賃は東京メトロ線内にのみ有効です。他社線に乗り越された場合は別途運賃が必要となります。
なお、下記の駅を経由して東京メトロの他の路線に乗り換える場合は、乗り換える駅までの運賃が足りており、オレンジ色の改札機を利用し、30分以内に乗り換えるお客様に限り引き続きご利用になれます。
| 駅名 | 路線 |
|---|---|
| 銀座線と日比谷線 | |
| 銀座線と半蔵門線 | |
| 丸ノ内線と東西線・千代田線・半蔵門線 | |
| 東西線と丸ノ内線・千代田線・半蔵門線 | |
| 千代田線と丸ノ内線・東西線・半蔵門線 | |
| 半蔵門線と丸ノ内線・東西線・千代田線 | |
| 丸ノ内線・副都心線と有楽町線 | |
| 東西線と有楽町線・南北線 | |
| 東西線と半蔵門線 | |
| 日比谷線・千代田線と有楽町線 | |
| 丸ノ内線と千代田線 | |
| 銀座線と日比谷線 | |
| 銀座線と副都心線 |
払戻し
有効期間内で1枚も使用していないとき
有効期間内で、1枚も使用していないものは、購入時の回数旅客運賃から手数料210円を差し引いた額を払い戻します。
有効期間内で使用開始後に不要となったとき
有効期間内で、使用開始後に回数券が不要となったときは、購入時の回数旅客運賃から、使用した枚数分の普通旅客運賃と手数料210円を差し引いた額を払い戻します。
(例)普通回数券(1,600円)を5枚使用した時点で払い戻しする場合
1,600-(160×5+210)=590円(払戻額)
