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運行情報

列車の運行に15分以上の遅れが発生、または見込まれる場合の情報をお知らせしています。

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会社情報

  
KEYWORD 01

安心の提供

「安心=安全+サービス」の考えのもと、優れた技術力と創造力により、安全で快適な世界トップレベルの輸送サービスを提供していきます。

1

自然災害対策の推進

従来、取り組んできた自然災害対策に加え、近年日本各地で発生した自然災害の被害状況を踏まえた基準等の改正や被害想定の見直しを受け、追加対策を進めます。加えて、タイムラインを活用した避難誘導等の各種訓練を実施することにより、異常時の体制を強化します。お客様に安心してご利用いただけるよう、ハード・ソフト両面から安全対策を講じ、首都東京の都市機能を支えます。

震災対策

震災時の早期運行再開を目的に、これまで行ってきた地上部の高架橋等に加え、さらなる耐震補強としてトンネル中柱等についても工事を行います。

  • 高架橋柱補強

    2020年度完了予定
  • 石積み擁壁補強

    M
    2019年度完了予定
  • ロッキング橋脚補強

  • トンネル中柱補強

  • こ線橋補強

震災対策

大規模浸水対策

洪水等の大規模な災害に備え、浸水対策工事を進めます。

  • 駅出入口、坑口(トンネルの入り口部分)、地上駅、変電所等の浸水対策

    2027年度完了予定

風水害対策

大規模停電対策

既に完了した長大橋りょう区間へのバッテリー整備や銀座線車両へのバッテリー搭載に引き続き、非常時の電源確保策を推進し、停電によって列車が駅間に停車した場合でも、最寄り駅まで走行し、お客様を安全に次駅までお送りします。

  • 非常用車上バッテリー整備

    M
    2023年度完了予定
  • 変電所への列車駆動用救済電源の整備

    2026年度完了予定

停電時の電車・駅構内

異常時の体制強化

自然災害発生時には、運転再開までの時間短縮や地下鉄施設の被害抑制等を図ります。また、安全かつ適時・適切にお客様をご案内できるよう、異常時の情報提供を拡充します。

  • 異常時対応訓練の実施

  • タイムライン(防災行動計画)の拡充

  • 車内及び駅構内における多言語での情報提供の拡充

  • 備蓄品等の配備や管理

2

駅ホームの安全性向上

お客様のホームからの転落事故や列車との接触事故を防止し、ホーム上の事故0の達成を目指します。

駅の安全対策

ホームドアの整備

2025年度までに、全路線全駅へのホームドア整備の完了を目指します。

ホームドア

ホームドア・可動ステップの設置

さらなる駅ホームの安全性向上施策

全てのお客様が安心してご利用いただけるよう、ハード・ソフトの両面からホームの安全性向上を図ります。

  • 「見守る目」の強化

  • 非常停止ボタンと信号システムの連動化

    2023年度完了予定

「見守る目」の主な取組み

  • 駅社員等による「声かけ・サポート」運動の実施

  • 駅社員・警備員の適切な配置

  • インカムを活用した駅社員間の迅速な情報共有

  • 全駅社員のサービス介助士資格取得

  • バリアフリーに関する研修等の実施

  • 各種啓発の実施による、お身体の不自由なお客様等を見守る風土の醸成 等

バリアフリーに関する研修
インカムの活用
3

新型車両の導入

2019年度から2021年度は、5路線において新型車両を導入します。
積極的に新技術を導入し、さらなる安全性の向上に加え、車内の快適性及び省エネルギー性の向上を図ります。

新型車両の特徴

  • 車内空調設備の高性能化

    空調設備の高性能化により、快適な車内空間を提供します。

  • 座席幅の拡大

    座席幅の拡大により、快適性が向上します。

  • 車内フリースペースの増設

    フリースペースを全車両に配置し、バリアフリー化を推進します。

  • 車内セキュリティカメラの設置

    車内セキュリティカメラの導入により、安全性が向上します。

  • 省エネルギー機器の導入

    永久磁石同期電動機(PMSM)とフルSiC(シリコンカーバイド)による高効率な制御システムや、車内照明のLED化により、消費電力の削減を目指します。

  • 車両情報管理装置の次世代化

    イーサネット化(伝送容量の拡大)、無線伝送化(地上ー車上間の情報授受)により、車両故障の未然防止及び故障発生時の早期復旧等、CBM(状態基準保全)への活用を目指します。

  • 脱線検知装置の搭載

    万一脱線した場合にも、自動で列車を停止させる脱線検知装置を搭載することで、安全性が向上します。

導入予定の新型車両

  • 有楽町線・副都心線17000系

    2020年度導入開始予定
  • 半蔵門線18000系

    2021年度導入開始予定
  • 丸ノ内線2000系

    2023年度導入完了予定
  • 日比谷線13000系

    2020年度導入完了予定
4

セキュリティの強化

国際的イベントの開催も見据え、テロ行為や犯罪に備えたさらなるセキュリティレベルの向上を図ります。

駅構内・車内のセキュリティの強化

テロ行為や駅構内・車内の犯罪に備えて、積極的に新技術を取り入れ、警戒・警備を強化します。

  • 駅構内セキュリティカメラの更新・増設

    2020年度完了予定
  • 車内セキュリティカメラの設置拡大

    新型車両の導入及び車両の大規模改修時に順次導入予定
  • 新技術を活用したさらなるセキュリティ対策の実施

    画像認識機能を活用した不審物や危険物等の検知機能を搭載します。

線路内・車両基地のセキュリティの強化

安全安定運用のため、不審者の侵入防止等、各種設備のセキュリティの強化を図ります。

  • ホーム端部の線路内侵入防止柵の機能強化

    2019年度完了予定
  • 線路内・車両基地の侵入防止柵改良

    2022年度完了予定

サイバーセキュリティの強化

サイバーテロの脅威に備え、セキュリティを強化します。

5

安全・安定性向上に資する施策

設備の更新や機能強化により、鉄道の安全・安定性のさらなる強化を図り、東京の都市機能を守ります。

  • 列車無線のデジタル空間波無線化

    ノイズの影響が低減され通話品質が向上するとともに、必要な指令を列車ごとに送ることが可能となり、列車運行の安定性が高まります。

  • トンネルの長寿命化

  • CBTC(無線式列車制御)システムの導入

    CBTCシステムの導入

  • 設備状態監視の充実(CBM:状態基準保全)

    詳細

  • 標準電圧750V化による輸送の安定性向上

    G
    M

    詳細

  • 全社員の救命技能認定取得

列車無線のデジタル空間波無線化イメージ図
  • 列車無線のデジタル空間波無線化

    ノイズの影響が低減され通話品質が向上するとともに、必要な指令を列車ごとに送ることが可能となり、列車運行の安定性が高まります。

列車無線のデジタル空間波無線化イメージ図
  • トンネルの長寿命化

  • CBTC(無線式列車制御)システムの導入

    CBTCシステムの導入

  • 設備状態監視の充実(CBM:状態基準保全)

    詳細

  • 標準電圧750V化による輸送の安定性向上

    G
    M

    詳細

  • 全社員の救命技能認定取得

6

輸送サービスの改善

混雑・遅延対策として、駅の大規模改良や設備整備を進める等、お客様の利便性向上や輸送の安定性向上を図ります。

東西線の輸送改善

混雑緩和が喫緊の課題である東西線において、混雑率180%以下を目指し、各駅の大規模改良等、総額約1,200億円の輸送改善プロジェクトを着実に実施するほか、時差Bizと連携したオフピークポイントの導入等による早起きキャンペーンを実施します。

大きい画像はこちら(PDF: 61KB)

南砂町駅

2027年度供用開始予定
線路・ホーム増設等の大規模改良

ホーム1面、線路1線を増設し、2面3線化することで列車の交互発着が可能となり、ホーム上の混雑が緩和されるとともに、列車の遅延を防止し、安全性・利便性の向上を図ります。

現場写真 (2018年度時点)

飯田橋駅~九段下駅間

2025年度供用開始予定
折返し設備整備

既存の折返し線を本線化し交差支障を解消することで、折返し列車と後続列車の同時運行による、将来の列車増発を可能にします。

茅場町駅

2022年度供用開始予定
ホーム延伸等の大規模改良

ホームを延伸して、お客様の流れを分散し、日比谷線への乗換えをスムーズにします。

木場駅

2025年度供用開始予定
ホーム・コンコース拡幅等の大規模改良

ホームとコンコースを拡幅して、お客様の流れを分散し、混雑緩和を図ります。

その他の施策

  • 「時差Biz」との連携

  • メトポ※のオフピークポイント進呈

    メトポのオフピークポイント進呈

    オフピーク通勤・通学に向けた取組み

    • メトポ(メトロポイントクラブ):あらかじめご登録いただいたPASMOにチャージした金額で東京メトロにご乗車いただくと、乗車日数、回数に応じて所定のポイントが貯まるサービス
    • 「PASMO」は株式会社パスモの登録商標です。

各路線での取組み

東西線以外の各路線においても、列車遅延を解消し、快適な輸送サービスをお届けするために、大規模改良や列車の増発等を進めます。
また、千代田線、有楽町・副都心線に続き、日比谷線においても新たに有料着席サービスを開始します。

G

銀座線

  • 浅草駅構内折返し線整備

    2021年度供用開始予定

    銀座線上野駅~浅草駅間の列車増発及び遅延防止のため、浅草駅において折返し線を整備します。

M

丸ノ内線

  • 方南町駅ホーム延伸による池袋駅~方南町駅間の6両編成列車直通運行の開始

    2019年度供用開始予定
H

日比谷線

  • 有料着席サービスの導入

    2020年度開始予定

    東武線との直通列車に、有料着席サービスを新たに導入します。

  • 朝・夕時間帯の霞ケ関駅~中目黒駅間列車増発

    2020年度実施予定
  • CBTC(無線式列車制御)システムの導入準備

    2023年度導入予定

    CBTCシステムの導入

Z

半蔵門線

Y

有楽町線

  • 豊洲駅における改札機増設等による混雑緩和対策

    2020年度完了予定
  • 夕・夜間時間帯の列車増発

  • 日中時間帯の5分間隔運行

2019年度
実施予定
  • 飯田橋駅における混雑緩和対策

    2020年度改札機増設完了予定
    2025年度新設出入口供用開始予定

    JR線ホームの位置変更に伴う既存出入口の混雑緩和対策として、出入口を新設するとともに、改札機を増設します。

N

南北線

  • 早朝、朝ラッシュ時の列車増発

    2019年度実施予定
  • 8両編成化による混雑緩和対策

    2022年度8両編成車運行開始予定

    現在6両編成の車両を順次8両編成化するとともに、8両編成化に必要な駅設備等の改修を進めます。

  • 飯田橋駅における混雑緩和対策

    2020年度改札機増設完了予定
    2025年度新設出入口供用開始予定

    JR線ホームの位置変更に伴う既存出入口の混雑緩和対策として、出入口を新設するとともに、改札機を増設します。

手前のホームドアは現在未使用 8両編成化に伴い改修予定
改修予定のホーム(8両分の構築のみ存在)
  • 飯田橋駅における混雑緩和対策

    2020年度改札機増設完了予定
    2025年度新設出入口供用開始予定

    JR線ホームの位置変更に伴う既存出入口の混雑緩和対策として、出入口を新設するとともに、改札機を増設します。

ワンポイント
CBTCシステムの導入

最新の信号システムとして、日本の地下鉄では初めてとなる、CBTCシステムを導入します。無線通信を使用することで、列車の間隔をさらに短くすることができるようになります。これにより、高い遅延回復効果が得られる等、運行の安定性が向上します。

CBTCシステム導入後の運行(イメージ)

オフピーク通勤・通学に向けた取組み

オフピーク時間帯におけるご利用の魅力を高めることで、ラッシュの分散化を図ります。

  • メトポのオフピークポイント進呈

    2019年度開始予定

    東西線や豊洲駅をはじめとする混雑駅において、ピーク時間帯前後にご乗車のお客様にポイントを進呈します。

  • 混雑の見える化に向けた取組み

    車両ごとの乗車率を無線を介して送信し、混雑状況をよりわかりやすく迅速にお客様へ提供します。

  • 「時差Biz」との連携

7

バリアフリー設備の整備

高齢者やお身体が不自由なお客様にも、シームレスに安心してご利用いただけるよう、引き続きバリアフリー設備の整備を積極的に推進します。

  • エレベーター1ルート整備

  • エレベーター複数ルート整備

  • エレベーター乗換ルート整備

  • 多機能トイレの全駅整備

    2019年度完了予定
  • ホームと車両床面の段差・隙間の縮小

バリアフリー

8

利便性・快適性の向上

駅空間の快適性向上を積極的に進めるとともに、訪日外国人を含む全てのお客様への異常時も含めた情報提供・ご案内の充実等、利便性の向上を図ります。

大きい画像はこちら(PDF: 458KB)

QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

ご案内の強化

訪日外国人のお客様や不慣れなお客様も含め、全てのお客様が快適にご利用できるようなご案内体制を整えます。

  • 旅客案内所の増設

    池袋駅

    2020年度開設予定

    上野駅・銀座駅・新宿駅・表参道駅・東京駅・渋谷駅(東急電鉄と共同運営)に加え7箇所目

旅客案内所

乗換駅の追加設定

  • 新たに乗換駅を設定し、ネットワークの利便性を向上させていきます。

    2020年度開始予定

ポイントサービスやスマートフォンアプリを活用したサービスの拡充

ポイントサービスやQRコード、スマートフォンアプリを活用した施策を通じ、鉄道利用を中心としたお客様の生活シーンを豊かにする様々なサービスを展開します。

メトポのサービス拡大

2019年度開始予定

メトポのサービス拡大

2019年度開始予定

メトポのサービス拡大

  • オフピークポイント進呈
  • 東京メトロ沿線のイベント等でポイント進呈

メトポのサービス拡大

2019年度開始予定

QRコードによる企画乗車券の発券

2019年度開始予定

QRコードによる企画乗車券の発券

銀座線リニューアル

東洋初の地下鉄として東京の街をつないできた歴史も大切にしながら、先端の機能を取り入れ発信する路線としてのイメージの定着を目指し、【伝統×先端の融合】をコンセプトに、駅のリニューアルに引き続き取り組みます。

銀座線リニューアル情報サイト

  • 日本橋駅リニューアル

  • 京橋駅リニューアル

  • 銀座駅リニューアル

  • 青山一丁目駅リニューアル

  • 外苑前駅リニューアル

2020年度
完了予定
  • 渋谷駅移設

    2019年度新ホーム供用開始予定

東京の地下鉄のサービス一体化

東京都交通局と連携し、両地下鉄のサービスの一体化を積極的に推進します。

  • 両地下鉄共同で開発した旅行者向け券売機の導入

  • 九段下駅乗換改善

2019年度
完了予定

3線共通改札口の設置及び乗換エレベーター整備等を実施します。

  • 子ども見守りサービス「まもレール」の実施

    2019年度開始予定

    あらかじめ登録したICカードでお子様が駅の自動改札機を通過した際、保護者の方に通過情報をメールで配信するサービスを、JR東日本を含めた3社局で実施します。

旅行者向け券売機
九段下駅(九段坂方面)改札 改良イメージ
  • 両地下鉄共同で開発した旅行者向け券売機の導入

    2019年度完了予定
旅行者向け券売機
  • 九段下駅乗換改善

    2019年度完了予定

    3線共通改札口の設置及び乗換エレベーター整備等を実施します。

九段下駅(九段坂方面)改札 改良イメージ
  • 子ども見守りサービス「まもレール」の実施

    2019年度開始予定

    あらかじめ登録したICカードでお子様が駅の自動改札機を通過した際、保護者の方に通過情報をメールで配信するサービスを、JR東日本を含めた3社局で実施します。