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会社情報

健康経営

健康宣言及び推進体制

2019年7月に、当社の健康経営の理念を定めた「東京メトログループ健康宣言」を制定するとともに、人事部担当取締役を委員長とした「健康経営推進委員会」を設置し、社員及びその家族の健康づくりを積極的に支援しています。

東京メトログループ健康宣言

推進体制

東京メトロが健康経営で解決したい経営課題

健康経営の取組みの結果

外部からの評価

健康経営優良法人2022

社員が心身ともに健康で働ける職場づくりを目指した取組みの結果、優良な健康経営を実践している企業として、2022年3月に「健康経営優良法人2022」に認定されました。
健康経営優良法人認定制度とは、健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標とし、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

スポーツエールカンパニー2022

全職場を対象として、社員参加型の歩数イベント、社内駅伝大会の開催、スニーカー通勤の推奨等の活動を実施した結果、スポーツエールカンパニー2022に認定されました。
スポーツエールカンパニーとは、スポーツ実施率の低い「働き盛り世代」に健康的なライフスタイルを定着させるため、スポーツ庁が、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取組を行っている企業を「スポーツエールカンパニー」(英語名称:Sports Yell Company)として認定する制度です。

メトロ健康アクション

当社の健康課題である『生活習慣病・メンタルヘルス・喫煙を理由とした疾病・セグメント別(性別、年代別等)健康課題』を解決するとともに、病気を未然に防ぐため、「食事」「運動」「睡眠」「ストレス」「喫煙」に重点を置いた組織的な取組を推進し、社員ひとりひとりが積極的に健康づくりに参画するよう促しています。

具体的な取組み

  • 【食事】

    2019年10月より、健康や栄養バランスに配慮した宅配型社食「オフィスおかん」を現業職場(約200か所)へ導入したほか、管理栄養士が考案する食事メニュー「健康ごはん」を社員食堂で提供するなど、食事面から社員の健康をサポートしています。

  • 【運動】

    1ヶ月間の合計歩数を競うウォーキングイベント「歩いてドン!」を開催しました。日ごろ運動習慣がない社員も多く参加し、運動のきっかけ作りとなるだけでなく、イベントをきっかけに職場内のコミュニケーション活性化も図ることができました。
    また、生活習慣病の改善・予防や体力の増進を目的に「ウォーキング教室」を開催しました。結果表に「見える化」された自分の歩き姿勢について実技指導を受け、参加者からは、「美しく、かつ健康増進に効果的な歩き方が身についた」との声がありました。

  • 【睡眠】

    睡眠の質の向上を図るため「睡眠習慣デザインプログラム」を開催しました。睡眠センサーにより自身の睡眠を「見える化」し、質の良い睡眠に必要な生活を習慣化する3か月間のプログラムを通じて、多くの参加者の睡眠の質が向上しただけでなく、正しい睡眠習慣についての学びの場となりました。

  • 【ストレス】

    ストレスチェック(相談窓口を含む)を通年で利用可能としたことで、社員がいつでも自身のストレス状態を把握し、セルフケアできる環境を提供しています。

  • 【喫煙対策】

    昨年度に引き続き全職場において「メトロ禁煙デー」を設けました。本社および総合研修訓練センターにおいては終日、現業職場においては日勤時間中にわたり喫煙所を閉鎖し、喫煙者に対して禁煙を推奨しています。
    また、引き続き通年で禁煙支援窓口を開設し、禁煙希望者に対して産業医や保健師が面談を行うなど、個々人への禁煙支援を行っています。