MetroWalker 2015-2016 Winter
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駅原葉秋駅京東駅田神駅原葉秋新日本橋駅馬喰町駅浅草橋駅駅橋草浅駅原葉秋駅山横喰馬駅前宮天水駅町馬伝小岩本町駅駅町形人駅前越三三越前駅駅田神駅町路淡駅町手大茅場町駅駅橋本日東駅橋本日日本橋駅駅橋本日COVER日本民藝館(P.4参照)民芸の殿堂でもある日本民藝館。2016年に80周年を迎えるこの美術館には、「用の美」を持つ民芸品が約17,000点所蔵されている。撮影/原重治[メトロウォーカー]冬号2015-2016 Winter Contentsこの冊子に掲載された情報は2015年10月取材時のものです。変更される場合もありますのであらかじめご了承ください。掲載されている施設・店舗の定休日、営業・開館時間などの情報は、この冊子が発行されている2015年12月中旬~2016年3月上旬のものです。年末年始及びそれ以降の情報に関しては各施設・店舗にお問い合わせください。11冬散歩コラム①中野に伝わる長者伝説を辿る16大豆をおいしく食べる簡単レシピ17冬散歩コラム②個性豊かな交番めぐり18メトロ雑学19大人の脳活鍛脳クイズかんたん手指体操20投稿 メトロ写真館24プレゼント21駅チカの名店22METROInformation本誌に掲載されている価格はすべて消費税率8%の税込価格です。その❸写真/文 原島広至「メトロ今昔探訪」、第3回は小こ でん伝馬ま町ちょう駅を訪れる。駅名の伝でん ま馬とは、幕府の要人や公用の書状や荷物を運ぶ馬のこと。街道の宿駅ごとに馬を乗り継いだ。大おお伝でん 馬ま町ちょうは、五街道向けの伝馬役所❶があり、馬ま込ごめ勘か解げ由ゆという名主が伝馬役を務めた。彼の屋敷には日本橋七福神の一つ、宝たから田だ恵え比び寿す4東京に息づく古都の暮らし暮らしを彩る民芸を追う4文化人ゆかりの古民家812小さくても栄養満点!豆パワーで健康な毎日を14小伝馬町の歴史をたどる 日比谷線「耕書堂」(❸)は、江戸時代の絵双紙や浮世絵の版元(出版元)。主人の蔦つた屋や重三郎は、十じっ返ぺん舎しゃ一九・滝沢馬琴や絵師の喜多川歌麿や東洲斎写楽を見出して世に出した。現代のTSUTAYAの社名はこの蔦屋にあやかっている。  南北線でバラエティ豊かな大豆料理に舌鼓  千代田線で豆のスイーツでほっこりと2発見! メトロメトロ今昔探訪発見! メトロ1202❹❸❶❷❺本図は天保十四年(1843)版「御江戸大絵図」の復元図です 提供/こちずライブラリ「画本東都遊」葛飾北斎画中央区立郷土天文館所蔵

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