MetroWalker 2015-2016 Winter
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METRO東京メトロなどの電車を利用される場合は、入場時と出場時に自動改札機の読取り部にPASMOを平行にしてしっかりタッチしてお進みください。正常に読み取りが完了した場合は「ピッ」または「ピピッ」という音がします。正常に読取りできない場合は、電子音が「ピピピピピ」と鳴り、赤く光ってお知らせしますので、もう一度タッチしてください。ICカードの運賃は1円単位で、1〜6㎞が165円(小児は82円)となっており、距離によって運賃が変わります。タッチするだけで乗り継ぎ割引等も自動的に適用されます。どうやって使うの?残額が少なくなったら?PASMOの残高は改札機の案内画面や券売機等で確認することができます。残高が少なくなったときには、チャージが必要となります。券売機や精算機でチャージができます。券売機でのチャージ方法は、駅の券売機にPASMOを挿入し、ご希望のチャージ金額を選び、現金を投入するだけ。必要な場合は領収証を発行することも可能です。そのほか、PASMOが利用できるお店(一部対象外もあります)などでもチャージすることができます。残高不足のため自動改札機でエラーが出ないよう、事前にチャージしておくことをおすすめします。ICのロゴがある読み取り部にしっかりタッチしてください。PASMO活用術券売機のチャージ画面から「その他の金額(10円単位)」ボタンを押すと、テンキーでご希望の金額を入力できます。券売機でチャージする場合、1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円の表示が出てきます。1,000円未満などそれ以外をご希望の方は、その他の金額をタッチすると10円単位でチャージすることが可能です。券売機で10円単位のチャージができます1その首都圏で利用できるPASMOを含め、北は北海道から南は九州まで、全国10のエリアのICカードが相互利用できます。旅行や出張などで地方に行った際も、PASMOがあれば、運賃表を見ることなくスムーズに電車などに乗ることができます。全国10エリアのカードが相互利用可能3その※「PiTaPa」は、電子マネー全国相互利用対象外です。①Kitaca ②PASMO ③Suica④manaca(マナカ) ⑤TOICA ⑥PiTaPa⑦ICOCA ⑧はやかけん ⑨nimoca ⑩SUGOCA相互利用可能なカードさらに便利に!ご利用金額が表示されます残額が少なくなったらチャージしてくださいPASMOにチャージされた金額は、電子マネーとして駅売店をはじめ、コンビニや自動販売機、タクシー、コインロッカーなどさまざまな場所で使うことができます。また、Suicaなどの交通系ICカードが利用できるお店や自動販売機でも使えます。電子マネーとしてコンビニなどで使えます2その利用可能なお店や自動販売機、駐車場、コインロッカーなどには、このPASMOマークが表示されています。このマークが目印ですPASMOを他のICカードと一緒に定期入れなどに入れてタッチすると読み取りエラーとなることがあります。CHECK!他のICカードと一緒にタッチしない !券売機のチャージ画面。カードを挿入後「チャージ」ボタンを押します。PASMOオートチャージサービスは、カードを改札機にタッチするだけで、自動的にチャージするサービスです。東京メトロが発行している「To Me CARD」はPASMOのオートチャージができるクレジットカードです。Webからの入会申込みはTo Me CARD公式サイト(http://www.to-me-card.jp/)を、郵送での申込みは東京メトロの青いラックにある入会申込書をご参照ください。※PASMOは、株式会社パスモの登録商標です。 ※PASMOオートチャージサービスは、株式会社パスモが提供するサービスです。 ※PASMOエリア、首都圏、仙台、新潟の各Suicaエリアでの改札入場時のみオートチャージできます。(ただし、一部の駅を除きます。) ※ロボットはPASMOのキャラクターです。便利なオートチャージサービスCHECK!23

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