MetroWalker 2016 Autumn
2/24

 千代田線でフルーツが主役の極上スイーツを味わう  東西線でフルーツを使った絶品料理と出合うCOVER国立西洋美術館(P.6参照)フランスの建築家、ル・コルビュジエが設計し、世界遺産にも登録された美術館。装飾を抑えた外観は、近代建築を象徴する美しいデザイン。撮影/原重治[メトロウォーカー]秋号2016 AutumnContentsこの冊子に掲載された情報は2016年7月取材時のものです。変更される場合もありますのであらかじめご了承ください。掲載されている施設・店舗の定休日、営業・開館時間などの情報は、この冊子が発行されている2016年9月中旬~2016年12月上旬のものです。それ以降の情報に関しては各施設・店舗にお問い合わせください。11秋散歩コラム①漁師町の面影残る浦安の歴史をたどる16秋のフルーツをおいしく食べる知恵と技!17秋散歩コラム②偉人ゆかりの名木を訪ねる18メトロ雑学19大人の脳活鍛脳クイズかんたん手指体操20投稿 メトロ写真館24プレゼント21駅チカの名店22METROInformation本誌に掲載されている価格はすべて消費税率8%の税込価格です。4東京を彩る建築美を楽しむ日本が誇る伝統建築を追う西洋建築の様式美に迫る4812身体が喜ぶ!ごちそうフルーツ142発見! メトロメトロ今昔探訪12その❻写真/文 原島広至神楽坂の歴史をたどる発見! メトロ本図は天保十四年(1843)版「御江戸大絵図」の復元図です 提供/こちずライブラリ江戸時代の神楽坂(❶)は、階段があったが、明治時代に急な坂道になった。その後、何度か改修工事が行われて勾配は緩くなった。⓫ 「メトロ今昔探訪」、第6回は神かぐら楽坂ざか駅えきである。神楽坂というと、江戸時代から続く花街なのかと思いきや、町全体はむしろ閑静な寺社町・武家町だった。坂としての神楽坂❶は、神かぐら楽囃ばや子しが聞こえてくる坂というのが由来とされているが、その音の出所については、穴あな八はち幡まん旅所❷、亀岡八幡、「新撰東京名所図絵 第41編」(明治37年)より南北線有楽町線都営大江戸線東西線❶❷❸❹❺❽❻❼❿❾02

元のページ 

page 2

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です