MetroWalker 2016 Spring
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COVER東関部屋(P.5 参照)12代・東関親方の高見山大五郎が興し、曙や高見盛などの人気力士を輩出した相撲部屋。間近で見る朝稽古の様子は迫力満点だ。撮影/原重治[メトロウォーカー]春号2016 Spring Contentsこの冊子に掲載された情報は2016年1月取材時のものです。変更される場合もありますのであらかじめご了承ください。掲載されている施設・店舗の定休日、営業・開館時間などの情報は、この冊子が発行されている2016年3月中旬~2016年6月上旬のものです。ゴールデンウィーク及びそれ以降の情報に関しては各施設・店舗にお問い合わせください。11春散歩コラム①活気ある下町の町工場を訪ねる16知られざる酢の健康パワーでカラダすっきり!元気な毎日を17春散歩コラム②歴史ある花の名所を散策18メトロ雑学19大人の脳活鍛脳クイズかんたん手指体操20投稿 メトロ写真館24プレゼント21駅チカの名店22METROInformation本誌に掲載されている価格はすべて消費税率8%の税込価格です。その❹写真/文 原島広至 「メトロ今昔探訪」、第4回は麻布十番駅である。麻布の名は昔、この地の農家が麻の布作りを副業にしていたのが由来とされるが別説も多い。麻布十番は、江戸時代の古川❶改修工事で十番目の工区だった、さらに十番目の土場説や、十番目の人足組説、十番馬場という馬場(古地図では4東京で巡る江戸の嗜み庶民の娯楽を体験4武士の心得を学ぶ812おいしく楽しみながらお酢のパワーで身体を元気に!麻布十番の歴史をたどる14  半蔵門線で世界のビネガーを味くらべ!2発見! メトロメトロ今昔探訪発見! メトロ  銀座線で酢が決め手のご馳走巡り12南北線❶❶❶❷❸「善福寺」( )の境内には、初代アメリカ公使タウンゼント・ハリスのレリーフのある「初代のアメリカ公使館跡碑」が置かれている。善福寺には、樹齢約750年いう都内最古かつ最大といわれるイチョウ「逆さ銀杏」がある。❹❺❿❽❻❼⓫❾02本図は天保十四年(1843)版「御江戸大絵図」の復元図です 提供/こちずライブラリ

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