MetroWalker 2017 Spring 春号
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 日比谷線でほっこり和む日本のお茶  副都心線で世界のお茶を飲み比べCOVER明治神宮 鎮守の杜(P.5参照)約100年前、“永遠の森”を目指し壮大な計画のもと造られた森。木々が鬱蒼と茂る神聖な空間に身を置けば、心身が癒されていく。撮影/原重治[メトロウォーカー]春号2017 SpringContentsこの冊子に掲載された情報は2017年1月取材時のものです。変更される場合もありますのであらかじめご了承ください。掲載されている施設・店舗の定休日、営業・開館時間などの情報は、この冊子が発行されている2017年3月中旬~2017年6月上旬のものです。ゴールデンウィーク及びそれ以降の情報に関しては各施設・店舗にお問い合わせください。11春散歩コラム①大名屋敷の跡地を巡る16お茶の有効活用で、毎日の暮らしをワンランクアップ!17春散歩コラム②足元に芸術アートなマンホール18メトロ雑学19大人の脳活鍛脳クイズかんたん手指体操20投稿 メトロ写真館24プレゼント21駅チカの名店22METROInformation本誌に掲載されている価格はすべて消費税率8%の税込価格です。4緑と花に出会う春の東京春を彩る美しき花たち歴史と癒しの木々を愛でる4812春の不調をお茶でスッキリ解消おいしいお茶で毎日をリフレッシュ142発見! メトロメトロ今昔探訪12警視庁その❽写真/文 原島広至桜田門の歴史をたどる発見! メトロ本図は天保十四年(1843)版「御江戸大絵図」の復元図です 提供/こちずライブラリ 「メトロ今昔探訪」、第8回は桜さくら 田だ門もん駅である。桜田門駅の3番出口を出ると、目の前に威容を誇る桜田門❶(正式には外桜田門)が見えてくる。桜田門という名は、古代に桜田郷という集落があったことに由来する。桜田門には、外側の高こう麗らい門と内側の渡わたり櫓やぐら門の2つの門があり、その間の四有楽町線丸ノ内線千代田線日比谷線❶❷❸❹❺外から見た桜田門。写真左の小さな門が高麗門。この門の奥が枡形。右ヘ曲がると渡櫓門がある。02

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