MetroWalker 2017 Summer 夏号
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タイムスケジュール例13時赤坂氷川神社(見学)14時ホテルオークラ東京(見学)15時小石川テラス(休憩)16時半東京松屋インテリア和紙ショールーム・ショップ(見学)11時半MICASADECO&CAFE 神宮前(昼食)10時半日枝神社(見学)ICカードの場合は合計885円のところ285円お得、きっぷの場合は合計910円のところ310円お得 ※所要時間は目安となります。「東京メトロ24時間券」を使えばお得!千代田区永田町2-10-503-3581-24715:00~18:00 なし☆ホテルオークラ東京☆日枝神社☆小石川テラス☆MICSSADECO&CAF☆万楽堂☆琴平神社神谷町駅城山トラストタワー4b出口線谷比日り通田桜霞ケ関虎ノ門タワーズ六本木千代田線銀座線外堀通り線内ノ丸国会議事堂前駅附見坂赤坂赤口出5溜池山王駅虎ノ門六本木一丁目永田町関ケ霞線北南国会議事堂橋川戸江西目白通り口出4首都高有楽町線印刷博物館駅橋川戸江寺国護橋田飯橋ノ中キラ線手山RJ原宿駅渋谷明前宮神治駅〉宿原〈代園公木々ラフォーレ原宿口出7線心都副鷺沼交番前鷺沼駅前フレルさぎ沼 宮前平駅沼鷺線市都園田急東正面口13あざみ野ふるさと公園たまプラーザ駅高都首沼鷺園田急東線市都北口下平琴現在営業中の建物は、昭和48(1973)年に建設。外壁は、城郭や古い民家などに見られたなまこ壁の技法を参考にしており、壁に張り付けた平瓦と白色のタイルがモダンな雰囲気。上/神門の扉にある猪目で、境内では最大級。この扉には四隅にも一回り小さな猪目が使われている。左/朱色の社殿には、福を呼ぶといわれる猪目をあしらった飾り金具が多数取り付けられ、縁起の良い雰囲気が感じられる。正面玄関口の幹回りにあしらわれた鱗紋。埴輪の衣装にも用いられたほど古くから存在する文様で、ホテルでは旧本館の「平安の間」の壁などにも使用されていた。上/B2とB1を繋ぐエスカレーター横の壁に、銀杏をモチーフにした多彩な家紋が並ぶ。右上・右下/エレベーターの扉や天井は菱紋を用いたデザイン。大倉家の家紋に由来。古墳時代から伝わるハートのような形の猪目は、古来より主に寺社や刀装具などに用いられてきた。日枝神社では、神門の扉や社殿の柱などに猪目の飾り金具を使用。荘厳な建築物と猪目の組み合わせは、伝統的な装飾美。日ひ枝え神じん社じゃM14徳川家康の時代は江戸城内に社殿を構え、万治2(1659)年にこの地に遷座。都心でアクセスも良く、境内は絶えず参拝客で賑わう。明治神宮前〈原宿〉駅赤坂駅所要時間:約6分ICカード165円きっぷ170円千代田線国会議事堂前駅明治神宮前〈原宿〉駅所要時間:約8分ICカード165円きっぷ170円千代田線所要時間:約10分ICカード165円きっぷ170円赤坂駅霞ケ関駅 乗り換え神谷町駅千代田線日比谷線所要時間:約29分ICカード195円きっぷ200円飯田橋駅 乗り換え日本橋駅 乗り換え稲荷町駅東西線銀座線江戸川橋駅有楽町線能楽の衣装では蛇や鬼などの意味で使われており、魔除けの縁起を持つ。三角形を上下に連続させた文様で、魚や蛇の鱗に見立てて名付けられた。鱗【うろこ】イノシシの目を模した猪目は、最も古い文様のひとつ。イノシシの眼力により魔除けや福を呼ぶ力があると信じられ、猪目をあしらった神社仏閣が数多く存在している。猪目【いのめ】国会議事堂前駅 5出口徒歩約4分C07所要時間:約18分ICカード195円きっぷ200円六本木一丁目駅飯田橋駅 乗り換え江戸川橋駅南北線有楽町線09

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