メトロニュース2017年9月号
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4こぼれ話「江戸切子の店 華硝」の江戸切子は、北海道洞爺湖サミットの贈答品にも選出。Life生活を彩る工芸品を見つけよう!〒東京都中央区日本橋小舟町4-1 伊場仙ビル1階 03-3664-9261 日曜、祝日 1-C部屋に映える“飾り扇”はいかが?〒東京都中央区日本橋本町3-6-5 03-6661-2781 月曜(月曜祝日の場合は翌日火曜) 1-B創業71年の「華硝」が、江戸切子発祥の地に昨年オープン。江戸切子体験(4,000円・要予約)では、グラインダーを使ってガラスをカットし、好きな模様のぐい呑みが作れます。川島紙店ぐい呑み(右・日本橋店限定10,800円、左・9,720円)。和紙のサンプルも豊富です伊場仙スタッフ・藤田さんオススメの越前和紙のバッグ(3,024円)。〒東京都中央区日本橋小伝馬町2-3 03-3663-3371 日曜、祝日、第1・第3土曜 2-C襖紙・和紙で300年以上の歴史を誇る川島株式会社が運営。昨年リニューアルを行い、さまざまな染色や技法を用いた全国の創作和紙などを販売。タペストリーや装飾に。江戸切子の店華硝日本橋店はなしょう江戸切子体験でオリジナルのぐい呑みを東海道五十三次の木版画飾り(3,132円)。1590年創業の老舗。江戸後期に浮世絵の版元として「伊場屋」の名を広め、現在は団扇や扇子を販売しています。浮世絵や季節の風物詩が描かれた飾り扇は、部屋のインテリアに。勇む歴史は300年以上!襖紙・和紙のパイオニア勇む和むいばせん
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