銀座線渋谷駅の奥はこうなっていた!! 360°動画で疑似体験!

銀座線の裏側を360°動画で丸はだか! 普段は立ち入ることのできない場所に360°カメラが入り、周囲をぐるっと記録するこの企画。今回は渋谷駅の"奥"に潜入します! 浅草方面とは逆の方に、ずっと線路が伸びていることに気がついている方も多いはず。終点のはずなのに、あの線路はどこに続いているのでしょう...。

動画の下には印象的なシーンをダイジェストでご用意していますので、そちらもあわせてご覧ください。

線路は続くよどこまでも...?

※360 °動画は、パソコンのGoogle Chrome、Firefox、Internet Explorer、Opera、また、スマートフォンからはAndroid と iOS 向け YouTube アプリで視聴できます。スマートフォンの方はこちらのリンクから

終点のはずなのに、進行方向の浅草方面とは逆の方に線路が伸びている渋谷駅。その先がどうなっているのか明らかにすべく、360°カメラを運転台において、周囲の様子を録画してみました。

あの暗い奥にはいったい何が...!

銀座線の車両が渋谷駅を出発

電車が渋谷駅を出発します。浅草方向とは逆に...! 写真中央に見える暗い穴の奥まで、線路が続いています。

車両がトンネルのなかに

電車はいったん地上に。その後すぐにトンネルのなかに入っていきます。

車両がトンネルのなかに

さあ、いよいよトンネルのなかに突入です!

トンネルのなかには線路がたくさん

トンネルのなかに入ってみると、線路が何本も通っていることがわかります。奥には電車が止まっていますね。

奥には電車も止まっている

停車している電車の横を抜けて、さらに奥へ。

銀座線車両の洗浄機

なんだか四角いものが見えてきました。実はこれ、電車を洗うための洗浄機。仕組みのほとんどは車を洗う洗車機と同じです。

電車は洗浄機で洗われました

洗浄機を抜けました。画面の端に水滴が見えます。渋谷から浅草方面に向かう車両がたまに、雨も降っていないのにびしょ濡れになっていることがありますが、今回のように洗車されているのです。

渋谷駅の奥は車両基地だった!

洗浄機を抜けても、まだまだ奥は続いていました。線路もたくさん、さらには画面左に車両が見えますね。車両がたくさんあるということは...。

そう、渋谷駅の奥は車両基地になっているのです! 正しくはその名称を「上野検車区渋谷分室」と言って、東京メトロの前身の一つである、東京高速鉄道によって1938年に設置されたものです。

さらにこの渋谷分室、なんと渋谷マークシティの3階に位置しています! まさかあのビルのなかに、車両基地があったなんて...!

普段は見ることができない、渋谷駅の奥にある車両基地。この機会に、ぜひご覧ください!

関連記事:360°で疑似体験!丸ノ内線内を銀座線の車両が走るそのワケとは

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