私は「ICTで新サービスを提供する」メトロ人です!─メトログループ社員にインタビュー!メトロ人トーク─

メトログループ社員にインタビューし、仕事の内容やこだわりを聞くメトロ人トーク。今回はICT戦略部のICT戦略担当として、お客さま向けにアプリの企画などを行っている倉持友紀夫さんに話を聞きました。

──ICT戦略部って何をするところ?

ICT(情報通信技術)を活用したお客さまへのサービスと、社内向けのシステム開発・運用に関わる部署です。お客さま向けにアプリを企画し、実証実験を行ったりですね。

──面白そう! たとえばどんなものを?

今進めているのは、駅構内をスマホで道案内するナビゲーションサービスです。駅周辺の行きたい施設を入力すると、最寄り出口まで案内するアプリなんです。

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東京メトロ公式アプリ。移動に役立つ便利な機能を搭載している。

──出口が多いメトロでは便利な機能ですね! 他にも何か?

音声認識AIとコミュニケーションロボット「Sota」くんを組み合わせて、メトロの駅構内や乗り換えなどのご案内をする実験を行いました。実用化されれば、多くのお客さまへのご案内もグンと便利になると期待しています。

──お仕事の話をする倉持さん、とっても楽しそう♪

実は根っからの電車マニア(笑)。こどもの頃から憧れて就いた仕事なので、電車に関わっているだけで嬉しいんです。メトロの車両では銀座線の1000系がダントツのお気に入りですが、休日にはカメラを担いで、全国津々浦々へ列車の写真を撮りにも行くんですよ。

──電車愛が伝わります。お気に入りの駅もありますか?

本郷三丁目ですね。昔ながらの風情が残る界隈もあって、写真映えするところが気に入っています。

TOKYO METRO NEWS 2018年10月号より

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