私は「高架下で野菜を育てる」メトロ人です! ─ メトログループ社員にインタビュー!メトロ人トーク ─

メトログループ社員にインタビューし、仕事の内容やこだわりを聞くメトロ人トーク。今回は流通・広告事業部の戦略担当として、野菜の栽培や営業、新品種の実験などを行っている柴崎遼太さんに話を聞きました。

──びっくり! メトロが野菜を作っているの!?

東西線西葛西駅の高架下に、完全人工光型植物工場があります。「とうきょうサラダ」という名称で、レタスやベビーリーフ、ハーブ類を栽培・出荷しています。高架下の遊休地の有効活用と、安全・安心な食の提供を目的に運営され、私の担当は全体管理と営業、新品種の実験です。

──工場生まれの野菜のいいところって?

水耕栽培のため土や農薬を使わないので、安全・安心なうえ日持ちします。葉が柔らかく、えぐみも少ないので、 野菜嫌いの方にも好評ですよ。実は僕も野菜が苦手だったんですが、今はよく食べるようになりました。

──「とうきょうサラダ」、食べてみたいな♪

渋谷の東急フードショー内の「ハヤシフルーツ」をはじめ、メトロ車両基地イベントなどでも時々販売しています。また、ストリングスホテル東京インターコンチネンタルなど一流ホテルのレストランでも使われているので、ぜひ味わってみてください。

──そんな柴崎さんのお好きな駅は?

西葛西駅ですね。普段はスーツを着て上野にあるオフィスに通勤していますが、西葛西に来るとホッとした気持ちになります。野菜たちに癒されてるんでしょうね(笑)

──野菜パワー、すごいですね! お休みの日の楽しみは?

ボードゲームにハマっていて、同僚や先輩とゲームカフェに行きます。自分でカードゲームも作っちゃいました。

TOKYO METRO NEWS 2018年11月号より

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