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NEW MARUNOUCHI TRAIN 丸ノ内線2000系DEBUT!
NEW
MARUNOUCHI
TRAIN
丸ノ内線2000系DEBUT!

まもなく、丸ノ内線に
未来がまいります。

いよいよ、丸ノ内線に新型車両の登場です。
「時代の最先端の技術とデザインを持つ車両」という丸ノ内線の歴代車両のDNAを受け継ぎ、
斬新なデザインと最先端の安全性、快適性、省エネ化を実現しました。
快適な丸ノ内線で、もっとワクワクするTOKYOへ。
すすめ、メトロ!

伝統

TRADITION

丸ノ内線の初代車両300形は、
赤色(スカーレットミディアム)の鮮やかな車体に、
サインウェーブの組み合わせが斬新なデザインで、
当時の最先端を行く画期的な車両でした。

現行車両の02系も、当時の最新技術を導入し、
乗り心地の向上や省エネ性の向上を実現。
300形の面影を残しつつ都会的なデザインの車両として
現在も親しまれています。

新型車両2000系は、時代の最先端技術・デザインを持つ
歴代車両のDNAを受け継ぎ生まれました。

  • 300形(初代車両)

    当時の最先端を行く
    画期的な車両
  • 02系(現行車両)

    最新技術を導入した快適な
    乗り心地の省エネルギー車両
NEW!
2000系

デザインデザイン

DESIGN

新型車両2000系は、 「活力あるTOKYOのカタチ・四季に
映える鮮やかな差し色・安心を支える先進の機能」を
車両コンセプトにかかげています。

丸ノ内線の個性である鮮やかなレッドの色を
「鮮やかな」「活力のある」といった意味を持つ
「グローイング・スカーレット(Glowing Scarlet)」と命名。
車体側面には、丸ノ内線の伝統のデザインである
「サインウェーブ」をあしらい、
車内にも「丸」をイメージしたデザインを随所に取り入れ、
丸ノ内線らしさを演出しています。

グローイング・スカーレットを
車体色に施す

丸ノ内線の代名詞であるサインウェーブ

「丸」をイメージしたデザインを取り入れ、丸ノ内線らしさを演出

安全

SAFETY

東京メトロ初となる技術の採用により、
安全性の向上を目指します。

  • 車両情報管理装置(TIS)

    これまでも搭載されていた装置をさらに発展させ、車両の常時状態監視により故障の予兆を検知し、不具合や故障等を未然に防止します。

  • 無線式列車制御システム
    (CBTCシステム)

    最新の信号システムとして、日本の地下鉄では初めてとなる、無線式列車制御システム(CBTCシステム)を導入します。

    無線通信を使用することで、列車の間隔をさらに短くすることができるようになります。これにより、高い遅延回復効果が得られる等、運行の安定性が向上します。

  • 省エネ

    ENERGY-EFFICIENCY

    最新技術を採用し、消費電力を削減します。

  • 制御装置に省エネ性が高い
    フルSiCモジュールを使用

    電気的なロスを低減させることで
    省エネルギー性の向上に寄与しています。
    (消費電力を27%削減)

    フルSiCモジュールを使用した
    高効率VVVFインバータ装置

  • 前灯に省エネ性が高い
    LEDを採用

    銀座線1000系車両・日比谷線13000系車両にも
    採用されているLED前灯を
    丸ノ内線2000系でも採用し、
    省エネルギー性が向上しました。

  • 快適

    COMFORT

    空調機能の向上、操舵台車の採用等により
    快適な列車を運行します。

  • 空調機能の向上

    これまでより約1.4倍の冷房能力を持った
    装置を導入するなど、
    空調機能を向上させます。

  • 操舵台車の採用

    カーブをスムーズに走行することを可能にする
    操舵台車を採用することで、
    カーブを曲がる際の騒音を低減し、
    乗り心地を向上させます。