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「銀座線新型車両導入完了・他線導入計画」編

2017年4月19日

 

 東京メトロでは、2017年12月30日で浅草駅~上野駅間の開通90周年を迎える「地上に最も近い地下鉄」である銀座線のリニューアルを進めています。銀座線は東洋初の地下鉄として東京の街をつないできた歴史を大切にしながら、先端の機能を取り入れ発信する【伝統×先端の融合】を路線コンセプトとした上でリニューアルを実施しています。
 車両のリニューアルについては、2012年4月から新型車両への更新を進め2017年3月に全編成への導入が完了するとともに新たな機能向上を図る改修工事を順次進めています。
 今回は新型車両1000系の機能や改修状況と他線の新型車両導入計画について紹介いたします。

■銀座線1000系のコンセプト
 銀座線1000系は、東洋初の地下鉄である1000形のDNAを受け継ぐレモンイエローの車体デザインを採用する一方で、数々の最新技術を採り入れた、快適で独創性の高い車両となっています。
 車体は、昭和2年の地下鉄開業当時から約40年間にわたり親しまれた旧1000形をモチーフとし、当時の車体色を再現しています。車内は、冷房能力を高めるとともに、連結面や座席横の仕切りの一部などに透明な強化ガラスを採用し、車内の快適性向上を図っています。また、消費電力の削減、乗り心地向上、走行騒音低減を図るため、最新技術を積極的に採用しています。


 

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