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「東京の地下鉄における乗車券の変遷展」を開催!

2016年2月23日

 

東京メトロ(本社:東京都台東区 社長:奥 義光)では、(公財)メトロ文化財団が運営する地下鉄博物館において開催される特別展「東京の地下鉄における乗車券の変遷展」に協力いたします。
この特別展では、地下鉄の乗車券にスポットをあて、各時代の乗車券、プリペイドカード等の実物を展示するとともに、自動券売機、自動改札機についても取り上げ、乗車券がどのような変遷をたどったのか年表や写真パネル等で紹介します。
 
日本で最初の地下鉄は1927年に開業しましたが、その当時は運賃制度が「均一制」だったため乗車券は存在しませんでした。1931年に運賃制度が「駅間制」になる年にはじめて普通乗車券が登場しました。その後、地下鉄ネットワークの拡大に伴い運賃制度は「対キロ区間制」に改定され、時代と共に乗車券は様々な変遷(紙製の乗車券の登場、乗車券の磁気化、プリペイドカード、IC化)をたどりました。また、改札や乗車券購入方法の機械化に伴い、自動券売機や自動改札機の発展は著しく、2007年3月からは新しい交通ICカード「PASMO」のサービスが開始され、現在に至ります。
 
東京の地下鉄における乗車券の変遷をぜひご覧ください。皆様のご来場をお待ちしています。
 
詳細は、添付ファイルをご確認ください。

 

 

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