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地下鉄博物館所蔵の「日本初の地下鉄車両1001号車」が機械遺産に認定されます

2017年7月25日

 

 東京メトロ(本社:東京都台東区 社長:山村 明義)は、地下鉄博物館所蔵の「日本初の地下鉄車両1001号車」が、2017年8月7日(月)に一般社団法人日本機械学会より「機械遺産第86号」として認定されることをお知らせします。

 「機械遺産」とは、歴史に残る機械技術遺産を大切に保存し、文化的遺産として次世代に伝えることを目的に、日本国内に現存する機械技術面で歴史的意義のある遺産を同学会が認定するものであり、2007年より継続的に実施され、昨年度までに83件が認定されています。

 今回、1001号車は、①「1927年12月に東京地下鉄道が東洋初の地下鉄として営業を開始した上野~浅草間2.2kmを走行した車両を当時のままに復元しており、資料的価値が高いこと」、②「国内初の打子式ATS(自動列車停止装置)が装備されているなど国産地下鉄の技術発展の基礎を示す車両であること」が評価され、東京メトログループの所有物において初めて認定されることになりました。

 今後、「機械の日」である8月7日(月)に東京大学情報学環・福武ホールにて開催される日本機械学会主催の認定式をもって正式認定される予定です。

 

 詳細は、別添のファイルをご覧ください。

 

 

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