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「駅デザインコンセプト」編

2015年2月23日

 

【東京メトロ 駅デザインガイドラインの策定】

 2008年6月の副都心線開業により、179駅・営業キロ195.1キロに及びメトロネットワークが整備されました。これをもって、新線建設は終了となり、今後は、既存駅のリニューアルに積極的に取り組み、より一層の安全輸送の確保とサービス向上に努めることとなりました。

 東京メトロでは、ご高齢のお客様、障がいをお持ちのお客様、訪日外国人のお客様など『すべてのお客様にやさしく、使いやすい駅』を目指し、快適で魅力ある駅空間をご提供するための駅デザインを考えています。

 これまでも南北線や副都心線といった新線建設の際には、一定のコンセプトもって快適で統一感ある駅デザインの実現を目指し、実現に向けて取り組んできましたが、駅によって異なる時代や様々な環境の下で進められる既存駅のリニューアルにおいても、東京メトロの目指すべき駅を継続的に実現し続けるため、『東京メトロ 駅デザインガイドライン』を2008年6月に策定しました。

【デザイン理念】

 東京メトロの駅のあるべき姿として「東京と人の心を豊かにする場所」をデザイン理念とし、移動・生活・地域・都市・社会の5つの視点から、交通拠点としての機能だけにとどまらない駅を目指します。

【デザインコンセプト】

 デザイン理念を具現化するため、駅を『出入口(駅舎・出入口・階段)』、『コンコース(通路・広間・改札口)』、『プラットホーム(階段・ホーム)』の3エリアに分け、それぞれのデザインコンセプトと指針を通じて、駅全体として一貫した快適で魅力的な駅空間の実現を図ります。

【事例】

①丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線大手町駅リニューアル(工事中~2018年完成)

②丸ノ内線中野新橋駅リニューアル(工事中~2015年完成)

③千代田線二重橋前駅リニューアル(工事中~2016年完成)

④千代田線国会議事堂前駅リニューアル(工事中~2015年 プラットホーム完成)

 詳細につきましては、添付ファイルをご参照ください。

 

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