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「ことばでわかる駅情報」の作成に協力

2016年12月2日

 

 東京メトロ(本社:東京都台東区 社長:奥 義光)では、特定非営利活動法人 ことばの道案内(所在地:東京都新宿区 理事長:押見 敏昭)が作成する「ことばでわかる駅情報」において、この度、有楽町線・副都心線(和光市駅~要町駅)の作成に協力しました。引き続き、副都心線(池袋駅~渋谷駅)の作成に協力します。

 「ことばでわかる駅情報」とは、ことばの道案内が進めている事業で、視覚障がい者や視力が低下した方等の外出とその後の社会参加を支援するものです。東京メトロが作成に協力するのは、東京メトロの駅構内(主な出入口からホームまで)を文字情報で案内するものです。

 これまで、東京メトロでは2012年度の南北線を皮切りに、丸ノ内線、有楽町線(池袋駅~新木場駅)における「ことばでわかる駅情報」の作成に協力し、その文字情報はことばの道案内のホームページ上( http://walkingnavi.sakura.ne.jp/wnavistation/ )で公開されており、パソコンや携帯端末等の音声読み上げソフト・アプリを用いて、音声で再生することも可能です。
 有楽町線・副都心線(和光市駅~要町駅)の文字情報は12月3日(土)、副都心線(池袋駅~渋谷駅)の文字情報は2016年度中の公開を予定しています。

 東京メトロでは、これからもすべてのお客様に安心してご利用いただけるような取り組みを実施していきます。
 詳細は、別添ファイルをご参照ください。

 

 

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