駅・車内におけるお客様の安全を確保するため、ホームドアの整備や非常用設備の周知等に努めています。
東京メトロでは、全路線・全駅※においてホームドアの整備を完了しております。
また、ホームドア整備にあわせて、曲線ホームでホームと車両の間隔が広い場所には、乗降の際の踏み外しや転落を防止する設備として可動ステップを設置し、より一層の安全性向上に努めています。可動ステップは、2026年3月末時点で40駅376台への設置が完了しています。
車両とホームの隙間が大きい箇所のホーム先端に転落防止ゴムを設置し、隙間を少なくすることでお客様の軌道内転落を防止します。
列車内において、緊急通報が必要になった際に係員へ通報し、直接通話することができます。
緊急事態発生時、直ちにボタンを押してください。
ランプが点灯したら、係員と通話することができます。状況をお知らせください。
緊急事態発生時、非常ドアコックを手前に引けば、車両ドアは手で開けられます。
走行中は操作しないでください。
線路内への避難は大変危険です。操作は係員の指示に従ってください。
(注意事項)
必要なく操作した場合、鉄道営業法第33条により罰せられる場合があります。
銀座線・丸ノ内線の車内には、表示がございません。車外に出ると感電の危険があります。
国土交通省鉄道局から「車内非常用設備等の表示に関するガイドライン」の公表を受け、被害回避・軽減対策の一つとして「非常通話装置等の車内設備の設置位置のわかりやすい表示」が推奨されました。
ピクトグラムを活用した非常用装置等の車内設備の配置位置を提供することにより、お客様への安心に繋がるため、車内非常用設備(配置標記)ステッカーを貼付けました。
車両ドアが開いた後、ホームドアが開いていない場合、ホームドアの車両側にある非常開ボタンを押していただくことで、ホームに安全に避難いただくことができます。 緊急時以外は操作しないでください。