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駅の安全対策

ホームにおけるお客様の安全を確保するため、ホームドアおよび駅係員よびだしインターホンなどの設置を推進しています。

ホームドア・可動ステップの設置

ホームから線路内への転落事故や、ホームにおける列車への接触事故を防止するため、各線へのホームドアの設置を推進しています。2015年度(3月未)時点で、南北線全19駅、千代田線2駅(綾瀬駅、北綾瀬駅)、丸ノ内線全28駅、副都心線全11駅、有楽町線全24駅、銀座線1駅(上野駅)への設置が完了しております。
また、ホームドア設置にあわせて、曲線ホームでホームと車両の間隔が広い場所には、乗降の際の踏み外しや転落を防止する設備として可動ステップを設置し、より一層の安全性向上に努めています。

可動ステップは、2015年度(3月未)時点で23駅258か所への設置を完了しています。

ハーフハイトタイプのホームドア(有楽町線)

ハーフハイトタイプのホームドア(有楽町線)

可動ステップ(丸ノ内線)

可動ステップ(丸ノ内線)

駅係員よびだしインターホンの設置

駅係員よびだしインターホン

駅係員よびだしインターホン

駅ホームでのさまざまな事態に備える設備を整備していますが、お客様の安心をさらに高めるために、全ての駅のホームに駅係員よびだしインターホンを設置しています。
不審物の発見などの火災の発生・発見時にインターホンのよびだしボタンを押すことで、駅係員へ迅速にご連絡いただけます。

自動体外式除細動器(AED)の設置

自動体外式除細動器(AED)

急病人等への救急救命活動を円滑に行えるよう、平成17年度から主要な駅にAEDの設置を開始し、平成20年6月までに全駅に設置が完了しました。また、東京メトロの関係する事務所等への設置を推進しております。AEDは、お客様の救急救命に活用されています。

非常停止ボタンの設置

非常停止ボタン

駅のホームには、ホームからお客様が転落した場合や火災の発生・発見時に電車を停止させる非常停止ボタンを設置しています。
非常停止ボタンを押すことで、ホーム、トンネル内、駅事務室に設置された表示器が点灯するとともにブザーが鳴動して電車を緊急停止させることができます。非常停止ボタンは、ホームドアの設置駅以外の全ての駅に設置しています。

転落防止ゴムの設置

車両とホームの間隙が広い箇所から、お客様の線路内転落を防止するため、平成22年度から有楽町線、南北線の駅のホーム先端に転落防止ゴムを試験設置し、間隔を減らすためにその効果の検証等を実施してきました。平成25年度からは、南北線への本格設置を開始し、今後、各路線にも設置していきます。

転落防止ゴムの設置

転落防止ゴムの設置

転落検知マットの設置

転落検知マットの設置

ホームがカーブ区間に設置されており、車両とホームの間隔が大きい駅の転落検知対策として、平成25年から銀座線の上野駅、日本橋駅、赤坂見附駅、日比谷線の上野駅、六本木駅に転落検知マットを設置いたしました。今後、各路線の対象箇所に設置し、より一層の安全性向上に努めて参ります。

注意喚起シート(スレッドライン)

注意喚起シート(スレッドライン)

注意喚起シート(スレッドライン)

お客様の列車への接触、接近、ドア挟み、軌道内転落等の事故防止及び、駅係員、乗務員のホーム監視業務の視認性向上のため、注意喚起策としてホーム縁端に縞模様のシートを設置し、安全性向上を図っています。
列車との接触、接近等が多く発生した駅を抽出し、平成26年10月から日比谷線銀座駅、広尾駅、東西線門前仲町駅、木場駅の4駅に設置しており、今後も順次展開していきます。